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ホットクックを使用後はフタ裏もお手入れを!水滴、拭き取ってますか?

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ホットクックのフタ裏のお手入れ

こんにちは、たろ夫です。

ホットクックを使ったあと、フタの裏につく水滴。とくに蒸気孔やパッキンにたまりがちなあれです。
みなさんは片付けのとき、どうお手入れをしていますか?

キッチンペーパーなどで拭きったり、ほったらかしで自然乾燥させたり。いろんな方法がありますが、結局のところ、どうするのが正解なんでしょう?ちょっと気になりますよね。

そこでこの記事では、以下のような点をまとめてご紹介していきます。

日頃のホットクックのお手入れの参考になれば嬉しいです!

Contents

ホットクック使用後の水滴とは

ホットクック仕様後にパッキンに溜まった水滴

こちらがホットクックを使ったあと、フタ裏につく水滴です。パッキンのところに水が溜まっていますね。

ホットクックは半密封で蒸気や水分を循環させて調理をするので、フタの裏にも水滴がつくことが多いんです。(とくに汁物や蒸し物では、水滴でビシャビシャになることも)

とくにパッキンや蒸気孔の奥まったところはなかなかお手入れがしづらく、ちょっとお手入れが面倒な箇所なんですよね。

たろ夫

ついつい忘れがちなのもありますね…

みんなはどうしてるのか?

さて。そんなフタ裏の水滴。ホットクックユーザーのみなさんはどうされているのか。
気になったのでtwitterでアンケートを取ってみました。(有効投票1382票、2022年の5月に実施)

結果、なんと「自然乾燥派」の人が全体の45%!約半数の方は自然乾燥させているそうでした。

意外とみなさん、気にされていないんですねー。

たしかに水蒸気で、ギトギトの油がこびりついているわけではないですからね。「自然乾燥でもいいや」と思われる方が多いのかもしれません。

拭き取るべき?自然乾燥でいい?

ただ、ホントはどうするのが正解なのか?

あらためてホットクックの説明書を読んだり、類似する家電の情報を調べてみました。

公式的には「水が溜まっていれば拭き取る」が推奨

まず公式のマニュアルを確認したところ、ホットクックのフタ裏の水滴は、パッキン内部に水がたまっていれば、拭き取ってくださいとありました。

SHARPホットクックのお手入れマニュアルより引用

言い換えると「パッキンに水が溜まっていなければ放置でもOK」とも読めますね。

でも本当にいいんだろうか。

パッキン以外のところも結構びちゃびちゃになるのに、本当に拭き取らなくていいんだろうか。ちょっと情報量が少なすぎて不安が残ります。

拭かないと雑菌の繁殖のおそれがある(かも)

そこで、ホットクックではありませんが、類似する家電の「炊飯器」で情報を集めてみました。

すると、タイガー魔法瓶社が以下のような記事を出していました。

炊飯器の上ふたや通気孔など内ぶた以外の部分にも汚れがついてしまいます。

汚れを放っておくと、雑菌が繁殖して嫌なにおいやカビの原因となってしまうのです。また、乾燥すると、汚れがこびりついて非常に取りにくくなります。

タイガー魔法瓶社「<開発担当者が解説!> 炊飯器を掃除して、毎日おいしいご飯を食べよう」より引用

ご飯用の炊飯器でも「上ふたや通気孔など内ぶた以外の部分にも汚れがつく」とあります。しかも、放っておけばにおいやカビの原因にもなるとのこと。

ホットクックも炊飯器とよく似た家電であることを考えると、パッキンに水溜まったかどうかにかかわらず、フタ裏はキレイにしておいたほうが良さそうに思います。

どう拭き取ったらいいの?お手入れは?

基本的には、乾いたティッシュやキッチンペーパー、吸水性のあるタオルなどで水滴を拭き取ってあげましょう。雑菌を増やさないことを考えると、使い捨てのティッシュやキッチンペーパーが衛生的でオススメです。

汚れが目立つ場合は、台所用の中性洗剤を使って優しく洗ってメンテナンスをしてあげると良いでしょう。なお、クレンザーやアルコールなどは非推奨です。本体の傷つきや変色、故障の原因になるのでご注意ください。

ホットクックのお手入れで使えないモノ
SHARPホットクックのお手入れマニュアルより引用

ニオイが気になるときは、レモン水で30分ほど蒸してあげましょう。

内鍋に600mlほど水を入れ、8つ切りにしたレモンを浮かべてフタ→手動調理で「蒸す(30分)」でセットしてください。

完璧ににおいが取れるわけではありませんが、やらないよりはずっとマシになりますよ。ご興味あれば以下の動画をどうぞ。

まとめ

ということで以上、「ホットクックを使ったあとのフタ裏のお手入れ」についてお伝えしてみました。

自然乾燥派の方も、たまには拭き掃除をしてあげられると、衛生的に気持ちよく使えるようになるのではと思います。

お手入れは面倒ではありますが、食べ物を作る家電ですからね。もしこれまで、どれだけ水滴が残っていようが放置してたよー、という方は、これを機会に見直してみるといいかもしれません。

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このブログの運営者

たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeTwitterでレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数2万名を突破しました。

暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。

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