注目です!

こんにちは、ホットクックで遊ぶたろすけさん家(@hotcooktarosuke)です。
今回は、ホットクックで作る「カオマンガイ」をご紹介!
2026年の4月に追加された公式レシピなのですが、作ってみたところ結構クオリティが高くて…!
お米と鶏肉と調味料を突っ込んで加熱するだけで、本格的な仕上がりになりました!
エスニックが苦手な方でも食べやすいと思うので、ぜひ参考にチャレンジしてみては?
・ホットクックKN-HW24Gを使用しています。
・フッ素コート鍋(2.4L/TJ-KN2FBA)を使用しています。
・公式レシピを参考に作っています。
【タレの材料】
【付け合わせ】
内鍋のフッ素コートを傷付けないため、シリコン製のスプーンを使用しています!

米(3合)は洗ってザルにあげて、しっかり水気をきっておきます。

内鍋に準備した米、水(400mL)、鶏がらスープの素(大さじ1)、酒(大さじ1)を加えて軽く混ぜます。その上に、鶏もも肉(2枚)を皮面を下にして入れます。
皮面には、あらかじめフォークで数カ所穴をあけておきます。

鶏肉の上に、白ねぎの青い部分(20cm)と、しょうが(1かけ/薄切り)をのせます。

内鍋をホットクック本体にセットし、メニューを選ぶ → メニュー番号で探す → No.765(カオマンガイ(タイ風チキンライス)(スプーンプレス))でスタート。

加熱後、白ねぎの青い部分、しょうが、鶏肉を取り出します。そしたら、シリコンスプーンでご飯をさっくりと混ぜ合わせ、フタをして5分ほど蒸らします。
私は、ご飯を蒸らしている間に取り出した鶏肉をカットしています。

タレの材料(白ねぎのみじん切り 1/2本分、しょうゆ 大さじ2、ごま油 大さじ2、ナンプラー 大さじ1、酢 大さじ1、砂糖 小さじ2)をすべて混ぜ合わせます。
私は、ホットクック調理前にタレを作り、冷蔵庫で冷やしておくことが多いです。その方が味が馴染む気がします。…が、作るタイミングははお好みでどうぞ♪

お皿にご飯を盛り、カットした鶏肉をのせます。お好みでレタスやトマトを添えると、彩りも良くなります!

タレをかけていただきます。ナンプラー入りのタレがおいしい♪
まず、ご飯がめちゃくちゃ美味しいです。
鶏から出た旨みと脂が、一粒一粒にしっかり染み込んでいて…。これだけで何杯でもいけそうなくらい。
炊きあがりはもっちりしていて、娘もこのご飯がすごく気に入ったみたいで、パクパク食べてくれました。
ホットクックのフタを開けた瞬間にフワッと香る、しょうがの爽やかな香りも食欲をそそります。
鶏もも肉は、パサつくことなく本当にしっとりジューシーな仕上がり。
プリッとした食感がありつつも、口に入れるとやわらかくて、噛むほどに旨みが出てきます。
ほったらかしでこのクオリティの鶏肉が食べられるのは、やっぱりホットクックならではだなぁと感心してしまいます!
タレはナンプラーを使っているので、エスニック風味です。
私はナンプラーやパクチーが大大大好きなので、この味はどストライクでした!
ただ、ナンプラー独特の風味が苦手な方もいるかもしれません。
そんなときは、ポン酢や市販の中華ドレッシングで代用するのも全然アリだと思います。
たろすけナンプラー苦手な娘はポン酢で食べてました!
今回は鶏もも肉で作りましたが、次は鶏むね肉で作って、よりヘルシーに仕上げてみるのも良さそうだなぁと思いました。
ホットクックなら、むね肉でもしっとり仕上げてくれるはず…!(期待)
また、作ってみたいと思います。
以上、ホットクックで作る「カオマンガイ」のレシピ紹介でした。
材料を入れてスイッチを押すだけなのに、高クオリティな一皿が完成するのは嬉しい限り。
とっても手軽に作れますので、よかったらお試しください!


たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
商品紹介やWEBメディアの制作協力なども行っています。
活動内容はこちら
お仕事のご依頼はこちら