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こんにちは、たろ夫です。
今回はホットクックで「無限ピーマン」を作る方法をご紹介します。
実働わずか5分、ものすごく簡単に作れます。味もよく、歯応えもシャキシャキ~しっとりまで加熱時間で調整OK。ピーマンがあるときにサッと作って副菜にすると便利です。
ホットクックであまり炒めものにチャレンジしていない方は、ぜひこのあたりから挑戦してみては?
このレシピは、フッ素コート鍋を利用します。あらかじめご了承ください。
無限ピーマンは、”無限に食べられるほど美味しい”という意味のピーマンの炒めものです。
細切りにしたピーマンに、ツナ缶・鶏ガラ・ごま油を和え、電子レンジで加熱して作られます。ピーマンの歯ごたえにツナやごま油の味が絡み、ついついお箸が進んでしまうやみつきレシピとして好評です。
ツイッター発のレシピで、近年の「無限キャベツ」「無限モヤシ」などいわゆる”無限シリーズ”の元祖となる存在と言われます。
電子レンジで作れるので、わざわざホットクックを使うまでもないレシピではあります。
ただ試しにやってみたところ、おいしくできたので紹介します。レンジよりもピーマンに火が通るので、好み次第ではホットクックのほうが美味しいと感じるかもしれません。
青々としたカタいピーマンを使うとシャキシャキに、色が薄く柔らかめのものを使うとしっとり食感に仕上がります。
※分量は、味の素さんのレシピを参考にしています。

調理開始から盛り付けまでで、だいたい10~15分ほどです。材料を切ったり、内鍋に入れたりなどの実働は5分程度です。
工程を動画で確認したい方は、こちらからご覧ください。

細切りにしたピーマン175g、ツナ缶1缶、鶏ガラ粉末小さじ1、ごま油大さじ1を全て内鍋に入れます。
ツナ缶の油は仕上がりに影響にするので、お好みで調整しましょう。さっぱりが良ければ油はしっかり切り、しっとりこってりが良ければ油ごと入れてください。

内鍋をホットクック本体にセットし、まぜ技ユニットを取り付けてからフタをしめます。そして「手動で作る→炒める→1分」で調理スタートします。
炒め時間1分だと歯応えあるシャキシャキ食感に、2分だとクタクタに近づきます。こちらもお好みでどうぞ。

あとは加熱終了後、軽くかき混ぜれば完成です。
余熱でどんどん火が通ってしまうので、シャキシャキ食感が好みの場合は早めに取り出してください。

すごく簡単なので、大して手間をかけることなく作れます。副菜に簡単にもう一品作りたいな…というときにオススメです。
子供ウケする味で、食いつきが良いです。うちの娘も大好物で、ピーマン5個分があっという間に消えていきます。
実際に作られた方からも「ピーマンが苦手な子が食べた」という報告をいくつかいただきました。野菜嫌いなお子さんのチャレンジメニューにも良いかもしれませんね。
以上、ホットクックで作る「無限ピーマン」のご紹介でした。
レンチンでもできますが、ホットクックで作るのも簡単で美味しくて良いですよ。ピーマンが余ったときにでもぜひお試しください。
ちなみに、似た容量で空芯菜みたいな葉物も作ることができますよ。あわせてどうぞ。↓

たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
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