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レベル別に紹介!ホットクックと一緒に使いたい便利アイテム9選!

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こんにちは、たろすけさん家です。

今回はホットクックをこれから購入する方や、より便利に使いこなしていきたい方へ向けて、ホットクックと一緒に使いたいオススメアイテム9選をご紹介します。

調理の効率をアップさせる基本アイテムから、中級・上級者向けの便利グッズまで、レベル別に幅広くまとめています。

ホットクックの活用範囲がグッと広がり、料理がさらに楽しくなりますよ。ぜひ参考にしてみてください!

Contents

まずは揃えておきたい!基本アイテム

これからホットクックを買う方や、ホットクックを買ったばかりの方向けに「まずは揃えておきたい基本のアイテム」を紹介します。

シリコン製のキッチンツール

ホットクックの内鍋についた傷
硬いツールでガシガシやると内鍋に傷が…

まず持っておきたいのが「シリコン製のキッチンツール」です。

ホットクックの内鍋はデリケート。金属や木製、プラスチック製など硬い素材のキッチンツールを使うと、内鍋はすぐに傷ついてしまいます。(上の写真は、我が家のフッ素コート鍋です。買ったばかりの頃、何も考えずに金属製のおたまを使っていたので、ご覧のありさまです…)

内鍋を長持ちさせるためにも、シリコン製のキッチンツールはぜひ用意しておきましょう。

何を買えばいいか悩んだときは、無印良品の「シリコン調理スプーン26cm」がオススメ。これ1本で「ターナー」「おたま」の二役をこなせます。

¥396 (2023/05/03 09:34時点 | Amazon調べ)

もし予算があれば、おたま・ターナー・トングをそれぞれ用意しておけるとベストです。定番のTOWERシリーズ(山崎実業)からもセット品が出ています。

Kitchen room キッチンルーム
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吸水マット

ホットクックを使いはじめて、結構悩まされるのが『“内鍋”や”まぜ技ユニット”など、大きめの洗い物をどこに置くか問題』です。

シンクわきに水切りカゴを設置して、そこに載せるのも良いのですが、内鍋1つでかなりのスペースを取ってしまうので、ほかのお皿やカトラリーを載せられなくなってしまいます。

ならば、すぐに拭いて本体に収納!…とできれば理想的ですが、ときには自然乾燥させたいこともありますよね。

そんなときに重宝するのが「吸水マット」です。内鍋を置けるスペースが確保できるので、洗い物がかなりラクになります。

それなりの大きさと吸水力のあるものを選んでおくのがオススメです。100円ショップに売っているものでも十分ですので、ぜひ用意しておきましょう。

ホットクック専用のレシピ本

ホットクックを買うとレシピブックがついてきますよね。あれ1冊でもいろいろなレシピを作ることができますが、それとあわせてもう1~2冊ほど専用のレシピ本を持っておくことをオススメします。

単純にレパートリーが広がることもあるのですが、それ以上に基本的な使い方やコツも学べるのが大きいです。

実際に我が家も、専用のレシピ本を読んで「この料理は、このキーを使えばいいのか」「手動調理はこういう風に使うのか」といった点を学び、ホットクックを使いこなせるようになりました。ホットクックに慣れるまでのスピードもグンと早くなりますので、予算があればぜひ入手をオススメします。

なお、上記紹介する2冊はどちらも評価が高く、初心者から上級者まで幅広く役立つ内容が盛りだくさん。味が美味しいのはもちろん、作りやすいレシピがたくさん載っています。調理が苦手な方でもチャレンジしやすい内容になっているので、ぜひチェックしてみてください。

ホットクックに慣れてきたら買い足したい!中級者向けアイテム

ここからは、ホットクックをより本格的に使いこなしていくときに便利なアイテムを紹介していきます。

耐熱の保存容器

ホットクックで作り置き料理をするなら、耐熱の保存容器はぜひ持っておきたいところです。

これがあれば、休日のうちに煮物などをホットクックで大量に作ってもらって冷蔵庫で保存→忙しい日は電子レンジでチンするだけで晩ごはんができあがり…と炊事の超効率化が実現します。

ジップロックコンテナなどでも良いのですが、個人的にはIWAKIの耐熱ガラス保存容器7点セットがイチオシ。
食洗機OK、フタごとレンジもOKと使い勝手が良く、丈夫でガシガシ使えます。ガラスなので色移りがないのも嬉しいポイントですね。

ときどきアマゾンで大幅値下げされることがあるので、安いタイミングで買っておくと良いですよ。

パストリーゼ77

ホットクックといえば煮物や蒸しもののイメージがありますが、低温調理器・発酵器としても優秀で、サラダチキンやローストビーフ、塩こうじなどをカンタンに作ることができます。

ホットクックに慣れてきたらぜひ挑戦してほしいのですが、とはいえ低温調理には食中毒のリスクがつきものですよね。調理前に内鍋やカトラリーを清潔にしておく必要があります。

そんな時に便利なのが、食品向けの高アルコール消毒スプレーの「パストリーゼ77」。内鍋に直接シュッとひとかけするだけで、食中毒リスクを減らすことができます。

安心・安全に低温調理・発酵調理を楽しみたい場合には、ぜひ用意しておきましょう。

スプレーオイル(離型油)

ホットクックはケーキなどの焼き物も実は得意。ホットケーキやケークサレを作ると、美しく焼きあげてくれます。

ただ、内鍋が結構「こびりつきやすい」という弱点がありまして。フッ素コート鍋であっても、ときどきケーキの表面が底に張り付いて、形が崩れてしまうことがあります。

そんなときに役立つのが、製パンなどに使われる離型油(りけいゆ)。これを使うとこびりつきを予防できるし、スルッと内鍋からケーキを取り出せるようになります。また、こびりつかないので、洗い物がラクになるのも嬉しいポイントです。

我が家では、「ベーキングセパレ」というスプレータイプのものを使っています。ややお値段はしますが、ホットクックでケーキをよく焼くときには欠かせないマストアイテムです。

徹底活用するならこちらも!上級者向けアイテム

ホットクックを徹底的に活用するようになってきたら、こちらのアイテムも検討してみてください。より快適にホットクックを使えるようになりますよ。

替えの内鍋

ホットクックの「替えの内鍋」を持っておくと、効率が格段にアップします。
どうしてかというと、一度の料理が終わった後に内鍋を交換するだけで、すぐに次の調理に取り掛かれるからです(例えば、カレーを作った後にすぐにスープを作るみたいなこともできるようになります)。

お金やキッチンスペースの問題で、ホットクック2台持ちはできない…という方は、「内鍋2つ体制」を検討してみてはいかがでしょうか。

保存用フタ

ホットクックの保存専用ふた(表側の質感)
公式アイテムはピッタリはまります

ホットクックでスープやカレーを作りすぎて余らせてしまったとき、保存容器や別の器に移す方が多いと思います。
ただ、ときどき「ホットクックの内鍋のまま保存したい」こともありますよね。そんなときにあると助かるのが「ホットクックの保存専用ふた」です。

ふたをして内鍋ごと冷蔵庫に保存しておけば、翌日に”あたため直し”のキーで再加熱すればそのまま食べられます。洗い物も少なく済み、とてもラクですよ。

以下の記事で「保存専用ふた」について詳しく説明しています。あわせてご覧ください。

蒸し板(ビタクラフト「チームスタンド15cm」)

ホットクックにシンデレラフィットするビタクラフトのスチームスタンド

蒸しトレイはあるけれど、蒸し板がない…という方は、ビタクラフトの「スチームスタンド(15cm)」がオススメです。蒸しトレーと蒸し板があれば「二段蒸し」ができるので、ホットクックの「量が蒸せない弱点」をカバーできます。

スチームスタンドは写真のとおり、ホットクックの1.6Lの内鍋にシンデレラフィット。2.4Lでも問題なく使えるサイズ感です。

お値段もリーズナブルで、なんとアマゾンで1300円ほどで購入できます。ホットクックの純正品の蒸し板よりも1000円以上も安いです。しかも品質も良いので、ホットクックをフル活用するようになってきたらぜひ検討してみてください。

詳細は以下の記事をどうぞ。

おわりに

以上、ホットクックをより効果的に使いこなすためのオススメアイテムをご紹介してきました。

基本アイテムから中級・上級者向けのアイテムまで、自分のニーズに合わせて取り入れていくことで、ホットクックを使った料理がもっと快適になると思います。

皆さんのホットクックライフの助けになれば幸いです。

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このブログの運営者

たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeTwitterでレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数2万名を突破しました。

暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。

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