注目です!

こんにちは、ホットクックで遊ぶたろすけさん家(@hotcooktarosuke)です。
今回は、ホットクックと片栗粉で作る「わらび餅」をご紹介します。
お鍋で作ると、材料を火にかけながら自分でグルグルまぜる必要がありますが、
ホットクックなら、材料いれてスイッチ押したら自動でまぜてくれるので、とっても楽に作れます!
たろすけ暑い時期は特にありがたい
・KN-HW24Gを使用しています。
・フッ素コート鍋(2.4L/TJ-KN2FBA)を使用しています。
・もっとクックを使用しています。※まぜ技ユニットでは上手くできないのでご注意ください。
・デリッシュキッチンさんの「片栗粉で作る!わらび餅風」のレシピを参考に、自分好みにアレンジしています。
片栗粉は「加工でんぷん」ではなく「ばれいしょでん粉」を使用してください。
フッ素コートを傷付けないよう、シリコン製の調理器具の使用をおすすめします。
内鍋を傷から守るシリコン製ヘラ
保存容器はこちらのLを使いました!

内鍋に片栗粉(50g)、砂糖(50g)、水(600ml)を入れ、片栗粉の塊がなくなるまでよく混ぜ合わせます。
フッ素コートを傷つけないよう、シリコン製のヘラを使うのがおすすめ。

内鍋を本体にセットし、もっとクックを取り付けます。メニューを選ぶ → カテゴリーで探す → オプションメニュー → 別売アクセサリー → 別売アクセサリーメニュー → わらびもち(もっとクック専用) でスタート。

加熱後、火傷に気をつけ、わらび餅を耐熱容器に移し粗熱をとります。その後、冷蔵庫で更にしっかり冷やします。
・シリコン製のヘラを使うと鍋肌についたわらび餅もきれいにこそげ取れます。
・暑い時期は、保冷剤を容器の下において粗熱をとっています。
・元レシピでは、ちぎったわらび餅を氷水で冷やしますが、面倒なので冷蔵庫で冷やしています。

冷蔵庫でしっかり冷えたら、濡らしたスプーンで食べたい分だけすくい取って器に盛ります。
冷蔵庫で冷やすと、透明だったわらび餅が、半透明に変わります。

お好みでたっぷりのきな粉と黒蜜をかけたら、完成です!

きな粉を入れた器の中でわらび餅をコロコロして、全面にきな粉をつけるパターン。ちょっと面倒だけど、全面にきなこが付いて、こちらもおいしい!

今回のレシピ(水600ml)だと、みずみずしい仕上がりになります。
もう少し弾力のある固めがお好みの場合は、水の量を500mlに減らしてみてください。
その際は、お砂糖の量もお好みでご調整ください。
私は、500mlで作る場合はお砂糖を40gにしています。(甘さ控えめです!)
レシピの砂糖の量は、最後に黒蜜をかけることを前提にした甘さ控えめの配合です。
きな粉だけでさっぱり食べたい場合は、砂糖を少し増やしても良いかもしれません!
わらび餅は、冷蔵庫でしっかりと冷やしてから取り分けてください。
取り分ける際、ドロっとしていて容器にくっつくようでしたら、冷やす時間が足りない可能性があります。

さて、肝心のお味ですが…。
ぷるっぷるで、おいしい~!口に入れるとひんやりとろけていく感じがたまりません。
本わらび粉を使った本格的なものとはまた違う、片栗粉ならではの素朴で優しい味わいです。
でも、これがいい。これがいいんです…!
甘さ控えめの生地に、香ばしいきな粉と濃厚な黒蜜が絡んで、手が止まらなくなります。
たろすけそしてコスパもよい!
何より嬉しいのは、調理中のラクさ。
鍋で作ると、焦げ付かないように、ダマにならないように、ずーっとヘラで混ぜ続ける必要がありますが、
夏のキッチンで、あれはなかなかの苦行…。
ホットクックなら、最初に混ぜたらあとはボタンを押すだけで、加熱も混ぜも全部自動。
ほおっておいても、焦げ付くこともなく、良い感じに仕上げてくれます!
というわけで、今回はホットクックで作る「片栗粉のわらび餅」のレシピをご紹介しました。
思い立ったら家にある材料ですぐに作れて、しかも調理はほとんどホットクックにおまかせ。
こんなに手軽においしい和スイーツが楽しめるなんて、本当に良い時代になったものだなぁとしみじみ思います。
暑い日のおやつに、食後のデザートに。ホットクックで作るひんやりスイーツ、よかったらお試しください!



たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
商品紹介やWEBメディアの制作協力なども行っています。
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