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こんにちは、ホットクックで遊ぶたろすけさん家です。
ホットクックを買ったときは「これで料理の手間が減る!」とウキウキだったのに、いつの間にかキッチンの置物と化してしまったなんて方、いるかと思います。
手放したいけれど、何だか腰が重い。でも使わないまま置いておくのも場所を取るんだよね…
この記事は、そんな方のために、ホットクックを手放す前にやっておきたいことや、実際に処分・売却・譲渡するための具体的な方法を紹介します。
再チャレンジするもよし、手放すもよし。あなたに合ったホットクックとの向き合い方を考える参考になれば幸いです。
ホットクックを使わなくなる理由って、いろいろありますよね。
たとえば「想像以上に準備や後片付けが面倒だった」「料理の仕上がりが好みに合わなかった」「収納に困ってしまった」などなど。
ホットクックはとても便利な一方で、弱点も多く、合わない人には合わないところがあります。

そんなとき、捨てる前に覚えておきたいのが再活用・売却・譲渡といった選択肢。
ホットクックは決して安い買い物ではありません。置物になってこそいるものの「活用できるものなら、活用したかった」と内心考えていたりするかもしれません。また手放すにしても「ホットクックを使ってみたいから、不要なら譲ってほしい」という需要に応える選択肢もあるはずです。
まずは「処分しちゃうのはもったいないかも?」と考え、段階的に手放すことを検討してみましょう。

まずは手放す前に、最後にもう一度だけ、ホットクックを使ってみるのはどうでしょうか。
例えば、人気のレシピ。カレーや角煮といった定番レシピをあらためて作ってみると、魅力を再発見できるかもしれません。以下の記事では260人のユーザー投票で選んだ「ホットクックの人気レシピランキング」を紹介しています。ざっと眺めてみると、面白いレシピが見つかるかもしれません。

また、SNSの人気レシピを作ってみるのもおすすめです。SNSは神レシピの宝庫。「公式レシピが口にあわなかった」という方は、ぜひ手放す前に試してみていただきたいです。

あるいは、いっそのこと「しっかり使うことを諦める」のも手です。以下の記事では、再活用のコツとして「汁物専用機にしては?」という提案をしています。こういう使い方が意外と手に馴染む可能性もあるかと思います。よかったら参考にしてみてください。

「それでもやっぱり、もうホットクックは使わない」となったら、いよいよ手放しどきかもしれません。
いきなり廃棄したり売却したりする前に、まずはホットクックの設定をリセットしておくようにしましょう。
…といっても、残念ながらホットクックには工場出荷状態への完全な初期化機能はありません。なので、以下の操作で初期状態に近い形にしておきます。
個人情報やネットワーク情報が残らないようにしてから手放せば、トラブルを防ぎやすくなります。誰かに譲る場合も、相手が初期登録の手間を省けるので親切ですね。詳しいやり方については、以下の記事で紹介しています。あわせて参考にしてみてください。


リセットが済んだらホットクックを手放す方法を考えましょう。以下、いくつか主な案を紹介します。ご自身にあった方法を選んでくださいね。
「わりと最近の機種で、あまり使わなかったから綺麗なまま」という場合は、売却を検討するのが良いかもしれません。
ホットクックは中古の需要があり、型番や状態によっては1万円以上の値段で売却できることもあります。
「お金はいらないから、誰か必要な人に使ってほしい」という方は譲渡もアリです。
必要とされるところへ渡れば、ホットクックも第二の人生(?)を送れてハッピーですね。
売却や譲渡が難しい場合は、廃棄することになります。ホットクックは一般的には粗大ごみ扱いになることが多いです。家電なので「家電リサイクル法」うんぬんが気になるところですが、概要していませんのでそこは大丈夫です。
モデルが古くても動作に問題がなければ売れる可能性はあります。
ただし、ニーズは大幅に減り、売却の相場も下がってしまいます。そのため、リサイクルストアなどでは買取NGになってしまうかもしれません。基本的にはフリマアプリなどで、安く販売することになるとおもいます。
なかなか売れない場合には、譲渡や廃棄も視野に入れてみてください。
残念ですが廃棄するのが現実的です。ジャンク品としてオークションに出す手もありますが、落札されるかどうかは運次第ですし、値段がついたとしてもほぼ利益は残らないと思います。確実に処分したい場合は自治体の粗大ごみ回収か信頼できる回収業者に依頼しましょう。
以上、ホットクックの処分方法や手放す前にできることをざっくりご紹介しました。
ざっとおさらいすると、
この手順で進めると、スムーズに処分が進むはずです。
「捨てるのはもったいないから売ってみようかな」「知り合いにゆずって喜んでもらえるなら、そっちのほうがいいかも!」といった具合に、自分に合った方法を選べば、ホットクックの置物化が解決できるかもしれません。
どうしても手に馴染まず「もう要らない」という場合でも、せっかくの便利家電ですから、できれば次の活用先を見つけてあげると、ホットクック自身も喜ぶかもしれませんね。
何かの参考になれば幸いです。
もしホットクックを再活用してみようかな、と思ったら、ぜひ以下の記事もあわせてご覧ください。
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たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
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