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ホットクックを使うと流れる『音声広告』の正体とは? | PKポイントの概要をまとめます

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PKポイントとは

PKポイントは2023年10月31日をもって終了になります。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

こんにちは。ホットクックで遊ぶ、たろすけです。

突然ですが、ホットクックをお使いのみなさん。調理中に企業の広告音声が流れてきたことはありませんか?

実はこれ、再生されるたびに”ポイントがたまる”というサービスで、貯めたポイントは各種ナショナルチェーンの飲食店、コンビニのクーポンなどと交換できるんです。ご存知でしたか?

ここでは、「え、そうだったの?」という方へ向けて、当該音声広告ポイントサービスの貯め方から交換方法まで、ざっと概要をお話しします。ポイ活やお得情報がお好きの方は必読です!

この記事でわかること

  • ホットクック調理開始時に流れる音声の「正体」が何かわかります
  • その正体のサービスを使うメリットや、利用方法がわかります
Contents

はじめに:動画でも説明しています

この記事の内容は動画でもご説明しています。概要とあわせ、広告音声が実際にどういうものか気になる・聞いてみたいという場合は、ぜひご覧ください。

音声広告の正体は「PKポイント」

ホットクックからたまに流れてくる企業さんの広告音声。その正体は「PKポイント」というサービスです。以下、どういったサービスなのか詳しくご説明します。

PKポイントとは

画像出典:PKポイント公式サイト

PKポイントとは、音声を視聴するとポイントを獲得できるメディア視聴型の広告配信サービスです。(1)音声を聞いてポイントを貰い、(2)貯めたポイントを景品と交換することができます。

よくポイント系サイトで「動画を視聴したらポイントゲット」というものがありますが、イメージ的にはあれに近いものです。

怪しいサービスでは?

なんだか怪しく思われるかもしれませんが、東証マザーズ上場の「ファンデリー」という会社が運用しており、ログイン認証にもSHARPのCOCORO MEMBERS※のアカウントが利用されるなど、SHARPさんも公式にガッツリ噛んでいます。怪しいものではないので、そこは安心して大丈夫です。

PKポイントの貯め方と使い道(ホットクック)

そんなPKポイント。ホットクックではどうすればポイントがたまるのか。どんな使い道があるのか。それぞれ見ていきましょう。

1.音声を聞くとポイントがたまる

PKポイントは「広告音声を聞くと1ポイント獲得」できる仕組みです。音声が流れるタイミングは家電によりけりですが、ホットクックの場合は、Wi-Fiに接続し広告音声オンに設定しておくことで、調理のたびに音声が流れるようになります

余談ですが、PKポイント対応のSHARP製家電を複数お持ちであればポイントの合算ができます。なので家電をSHARPさんのWi-Fi対応機種で固めているとポイントが貯めやすくなります。

音声が流れない場合の対応

音声が流れない場合は以下のいずれかが考えられます。参考にしてみてください。

2.ポイントの使いみち

画像出典:PKポイント公式サイト

貯まったPKポイントは、街中のコンビニ・飲食店で使えるクーポンと交換ができます。2022年8月現在の主なラインナップは以下の通りです。

・ローソンのお買い物券、商品交換券
・サーティワンアイスクリームのレギュラーサイズ
・モスバーガーのモスチキン、オニオンリング交換券
他、ケンタッキーやすかいらーくのクーポンもあります

ご覧のとおり、全国チェーンのコンビニ、飲食店ということでかなり使いやすい印象です。

ただ、交換のハードルはやや高めです。具体的には、お店の値段よりも10〜20%くらい上乗せした分のポイントを貯めないと交換ができません。100円分なら120pt貯めてやっと交換ができます。ホットクックの場合、調理1回につき1ポイントですから、120回使ってようやく最低額の景品と交換できるくらいのハードルです。

3.注意点

有効期限があります

注意点があります。まず1つ目が「有効期限」があること。
PKポイントは、獲得した月の翌年の前月末、つまり、ちょうど獲得から1年前後で失効してしまいます。いつまでも貯めておけるわけではないのでご注意ください。

先述のとおり、交換のハードルが高い中で、しかも約1年の有効期限があります。PKポイントに対応した家電がホットクックしかない場合や、そもそも家電の利用頻度が低い場合にはシビアだといえます。

対象外の調理方法があります(ホットクック)

2つ目が、ホットクックの場合「対象外の調理方法がある」という点です。公式サイトによると「1分以内の手動調理」と「自動調理の発酵・低温調理」は広告対象外だそうです。注意しましょう。

PKポイントの確認方法

いま自分はPKポイントを何ポイント持っているのか、確認する方法をご紹介します。

SHARP社が提供するCOCORO MEMBERSの会員登録が必要です。

スマホの場合

スマホの場合は、SHARPさんの「ココロホーム」アプリを使うのが便利です。アプリストアから「COCORO HOME」のアプリをダウンロードし、「サービスリスト」のタブから確認しましょう。

パソコンの場合

画像出典:PKポイント公式サイト

PCでは、直接PKポイントのサイトに行き、ヘッダーからCOCORO MEMBERS会員のIDでログイン→ポイント履歴を参照すれば確認ができます。

PKポイントの交換方法

画像出典:PKポイント公式サイト

交換は、PKポイントのサイトから申請ができます。ポイントが溜まった状態で、PKポイントサイト内の「景品一覧ページ」に飛ぶと、上図のように交換するボタンが現れます。そこから交換申請が可能です。

申請後はメールでクーポンが届きますので、あとはそれを利用すればOKです。

ちなみにうちのオススメは、おすすめの景品は、冷凍配食通販サービス「旬をすぐに(旬すぐ)」のクーポンです。レートが非常に高く、10ptで200円相当、40ptで500円相当、100ptで1100円相当の食品と交換できます!ただし、クーポン利用には条件があります。詳しくはポイント家電サイトの説明文をご確認ください。

まとめ

ということで。以上、ホットクックを使っていると流れてくる広告音声「PKポイント」についてご紹介してきました。

仮に毎日ホットクックを1回動かしたとすると、年に365ポイントになりますね。
ホットクック1台だけだとしんどい気がしますが、しっかり音声を聞いて、ポイントゲットして、ちょっとでもオトクになれるといいのかなと思います。知らなかったよという方のご参考になれば嬉しいです。

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このブログの運営者

たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeTwitterでレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数2万名を突破しました。

暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。

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