注目です!

こんにちは、ホットクックで遊ぶたろすけさん家(@hotcooktarosuke)です。
今回はホットクックを使った豚チャーシューの作り方を紹介します。
このレシピ、とにかくお肉の仕上がりが最高で…!
柔らかく甘辛いチャーシューをパパッと作れちゃいます。
最初にお肉を焼くひと手間はあるものの、煮込みはホットクックにおまかせ。
ズボラな私でも、負担なく作れました!
たろすけおすすめです!
・一部の工程でフライパンを使います。
・ホットクックKN-HW24Gを使用しています。
・フッ素コート鍋(2.4L/TJ-KN2FBA)を使用しています。
お好みでゆで卵を添えても。ゆで卵はゆで卵メーカーで作ると楽です!

フッ素コートを傷付けないよう、シリコン製のスプーンやトングの利用をおすすめします。
動画では、1.6Lの内鍋を使用していますが、2.4Lでも材料・手順は同じです。

まずは下準備から。豚肉(640g)の表裏にこんがりと焦げ目がつくまでフライパンで焼いていきます。
このひと手間で、香ばしさと旨味をぎゅっと閉じ込めます。

内鍋に、醤油(100ml)、酒・みりん(各50ml)、砂糖(大さじ4)、水(50ml)、にんにくチューブ・生姜チューブ(各適量)を入れ、シリコンスプーンで軽く混ぜ合わせます。そこへ先ほど焼いた豚肉を投入し、その上にネギの青いところ(1本分)を乗せます。

内鍋を本体に設置し、メニューを選ぶ → メニュー番号で探す → No.068(豚の角煮) でスタート。ここから約90分、ホットクックにおまかせです。

煮詰め終わったら、すぐに取り出さずにしばらく内鍋の中で放置し、味を染み込ませます。

チャーシューを取り出し、網を外してお好みの厚さにカットすれば完成。内鍋に残った煮汁もたっぷりかけていただきます。
・お好みでゆで卵を添えても。ゆで卵メーカーで作ると、とっても楽です。
・カット後、お好みで電子レンジで温めなおしてください。

もうお肉を切ってるときからひしひし感じていたんですが…
たろすけ最高です
たろ夫最高です
長時間煮たにも関わらず、お肉はまったく硬くならず。
むしろ、めちゃくちゃ柔らかい。
噛むと自然にほぐれ、脂身の部分は甘く、赤身の部分は旨味がしっかり。
これは、すばらしい…
お味ももちろん抜群でした。
醤油が効いた甘辛い味付けで、白米がすすむ~。
もちろん、主菜にしてもよいですが、
少し小さめにカットして、白米にのせたら、煮汁をたっぷりかけて…
「チャーシュー丼」にしても最高です。
たろすけラーメンのトッピングにもいいかも♪

そして、忘れてはいけないのが調理後に残った「煮汁」。
豚肉の旨味が溶け出したこのタレ、捨てるなんて…
たろすけもったいない!
というわけで、私はゆで卵と一緒に袋にいれて「味卵」にしています。
ビニール袋にゆで卵と一緒に入れて、一晩ほど漬け込んでます。
お店のようなしみしみとはいきませんが、これがまた美味しいのです!
というわけで、ホットクックで作る「豚チャーシュー」のレシピ紹介でした。
お肉を焼くという、ちょいハードル高めミッションがありますが…
でも、この一手間で美味しくなるので、ここはぜひ頑張ってトライしてみてください!
たろすけ頑張れるところは頑張る!
ホットクック猫手を抜けるところは手を抜く!
最近は、ホットクックに調理してもらうのが当たり前になってる。
…が、放おっておけば料理が完成するのって、やっぱりすごい。
とくに、長時間の煮込み料理を作ると、改めて感じます。
ホットクックに出会えてよかった!ごちそうさまでした!


たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
商品紹介やWEBメディアの制作協力なども行っています。
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