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こんにちは!たろすけさん家です。
今回は、ホットクックで作る豆腐ハンバーグをご紹介します。
参考にしたレシピは、茅乃舎さんの「野菜だし」を使った豆腐ハンバーグです!こちらのレシピを、自分好みの薄味にアレンジ♪
さらに、面倒な”豆腐の水切り”をしないで簡単に作ってみました!
※ここでいう”豆腐の水切り”とは、”クッキングペーパーを使用したり重しをのせたりする水切り”の事を指します。
元々、豆腐のパックに入っている水はしっかり流してください!
茅乃舎さんのレシピの2倍の分量で作ります!!
工程を動画で確認したい方は、こちらからご覧ください。
※ホットクックは2.4L・フッ素コート鍋を使用しています!!
まずは、玉ねぎをみじん切りにします。
そしたら、全ての材料をボールに入れて混ぜ合わせます。
※野菜だしは袋を破いて、中身の粉を入れてください!
※クッキングペーパーを使用したり重しをのせたりする面倒な”豆腐の水切り”は不要ですが、
元々、豆腐のパックに入っている水はしっかり流してから豆腐を入れてください。

材料をよく混ぜたら、6等分に形成します。
今回は3つ調理しますので、残りの3つは冷凍しておきます!
(冷凍しておいた残りのタネは、後日冷凍の状態から調理してみました。詳しくは最後の方に記載しています。)

内鍋に形成したハンバーグを3つ並べたら、ホットクック本体に設置。「手動→蒸す→10分」で設定します!
※フッ素コート鍋は焦げにくいので、油はひきません!

加熱が完了したら、ハンバーグを裏返して「延長加熱10分」で設定。
※「スタート→10分→スタート」で設定できます!

・加熱の完了後、「とりけし」キーは押さないでください!延長加熱ができなくなってしまいます!
・ハンバーグを裏返しにする時は、内鍋に傷がつかないようシリコン製の調理器具を使うことをおすすめします!
延長加熱が終わったら、内鍋から取り出しお皿に盛り付けます。
上からケチャップソースをかけたら完成♪
ケチャップソースの作り方は、ケチャップとソースをお好みの割合で混ぜるだけ♪
簡単にできます!

調理後、ハンバーグを割ってみて、もし火が通っていないようなら様子をみて延長加熱してください。
(私は3回ほど作っていますが、今のところ生焼けだったことはありません!※常温で3つ調理した場合)
ちなみに、作ったタネを1個ずつラップで包んで冷凍保存しておき、食べたい時に冷凍の状態から調理する事もできました。(※注意点あり)
ホットクックの設定は、上記と同様に「手動→蒸す→10分」、裏返して「延長10分」です。
▼注意点
※冷凍のタネ3つで調理した場合(数や量が多いと、生焼けになる可能性があります。)
※調理後、ハンバーグを割ってみて、もし火が通っていないようなら様子をみて延長加熱してください。
(私は数回作っていますが、今のところ生焼けだったことはありません!※冷凍のタネ3つで調理した場合)


私が一番気に入っているポイントは、お豆腐の水切りをしなくても良い点です!
水切りの工程がないだけで、かなり作業が楽になります!
面倒な作業は、なるべく省いて料理へのハードルをなるべく低くしたいのです!!
※ここでいう”豆腐の水切り”とは、”クッキングペーパーを使用したり重しをのせたりする水切り”の事を指します。
元々、豆腐のパックに入っている水はしっかり流してください!
合いびき肉と同量のお豆腐が入っているので、とてもヘルシー。
ひき肉だけで作るハンバーグに比べると、少し柔らかくふわふわで美味しいです。
味も、野菜だしの塩気が程よくつき、とても自分好みの塩加減でした。
ケチャップソースをかけると丁度良いバランスになるので、野菜だしを半量にしてよかったです!
以上、ホットクックで作る「豆腐ハンバーグ」でした。
茅乃舎さんの野菜だしは本当に美味しい!!
ですので、この豆腐ハンバーグを作る時は茅乃舎さんの野菜だしを使うのが一番だと思います!
・・・が、他の顆粒だしで作ったらどうなるかも気になるので、次は他のだし(ほんだし等)でも作ってみたいです♪
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
商品紹介やWEBメディアの制作協力なども行っています。
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