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こんにちは、たろ夫です。
我が家がホットクック(KN-HW16F/2020年発売)を導入してからおおよそ2年近くが経ったある日のこと。
突然、電源コードが断線しました。
妻のたろすけがいつもどおり晩ごはんを作ろうとしたところ、ホットクックの電源が入ったり入らなかったりと、通電が不安定になってしまったのです。
日頃、完全にホットクックに依存している我が家としては、これはまさに一大事。断線を把握して即、手を打ちました。
ということで今回は、ホットクックの電源コード断線の記録として、詳しい経緯と、どう対応したかをまとめます。同じように断線してしまった方の参考になれば幸いです。
この記事の内容
動画でも経緯と対応をご紹介しています。実際にホットクックがどんな感じで付いたり消えたりするのかもご確認いただけます。よかったらご覧ください。
まずは断線した経緯からお話します。
特に前触れとかはなく、ある晩、突然の出来事でした。いつも通りに晩ごはんづくりに使おうしたところ、ホットクックの電源が入ったり入らなかったりするようになりました。
最初はホットクック本体が壊れたのかと焦りましたが、たまたま電源が入った状態での動作には異常なし。色々とチェックした結果、外付け電源コードのプラグの付け根で断線が起きているとわかりました。

イメージ的には有線イヤホンの断線症状に近くて、ぐねぐねやって絶妙な角度になると通電するという感じの症状でした。なので、その晩は「絶妙な角度」で通電を保ちつつしのぎました。
断線の原因ですが、おそらくは「使いすぎ」だろうと考えています。
我が家はホットクックを酷使していまして、このF型は買って1年半ほどで「自動メニュー700回目のファンファーレ(※)」が流れました。カウント外の「手動調理」もかなり使っているので、通算で少なくとも1000回は動かしているはずです。まあ1000回も使えば断線くらいはするよなぁ…と勝手に納得しました。(※ファンファーレって何?という方はこちらの15秒動画をどうぞ)
ちなみに保管方法は問題なかったはず、と思ってます。自分でいうのもアレですが、我が家の電源コードの扱いは丁寧な方で、たとえばケーブルを引っ張ってプラグを抜くようなことはしませんし、保管も下記写真のように束ねずにぶら下げて保存をしています。

「丁寧めに使っていても、使用回数が1000回を超えれば、さすがに電源コードにガタが来る」というのは1つ学びでした。

今回は、替えの電源コード(新品・純正品)を通販サイトで購入して対応しました。調査~購入の手順は、以下のとおりです。
今回はKN-HW16Fなので、適合した品番は「3625000014」(後継品は3625000017です)。
一般価格相場は、送料別で3500円~4000円くらい。安くはないので、メルカリで中古も考えましたが、それでまたすぐに断線しても困るし、数百円ケチっても仕方ないと思い、結局新品にしました。
SHARPさんの換えパーツあるあるなのですが、価格が比較的良心的なお店は、だいたいどこも「お取り寄せ注文」です。私が利用したショップでは、注文から発送まで10日程度かかりました。急ぎの場合は、多少値段が高くても、在庫ありですぐ配送してくれるお店を選んだほうがいいかもしれません。
ちなみに参考情報として。
ホットクックの電源コードは型番が途中で変更されています。
型番は別々に発行されているのですが、実は電源コード自体はどちらも全く同じ「phino phs216 / 12A 125V」です。
どういう経緯で型番を変えたのかはわかりませんが、どちらで買っても問題ありませんので、値段やお届け条件が良いショップで購入するのが良いと思います。
ということで、ホットクックの電源コード断線記録をまとめます。
一連の対応を通じて1つ思ったのが、電源コードが分離式でよかったということです。
4000円近くするので安くはない…というか高いんですけども。とはいえ、一昔前の炊飯器みたいに「本体と電源コードが一体化」した仕様だと、断線したらそこまでですからね。買い替えや修理と比べたらだいぶ安く済むのはありがたいなと感じました。
普段使っていると、別に電源コードが別になっていることなんて何とも思いませんが、きちんとリスクヘッジになっていたりとか、色々考えられているのだなぁなどと気付かされたのでした。
おしまい。
P.S)電源コードはやっぱりつけっぱなしが一番かもしれないですね。SHARPさん公式見解について話してみた動画もあるので、よかったらあわせて参考にしてみてください。

たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
商品紹介やWEBメディアの制作協力なども行っています。
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