注目です!

このレシピは別売りアクセサリー「もっとクック」を使用します!(すみません)
こんにちは、ホットクックで遊ぶたろすけさん家です。
節分といえば「豆まき」。でもその後の豆って扱いに困るんですよね。。
もちろん、そのまま食べるんですけど、味気もないし、もそもそする…(口の中の水分を全部持っていかれる!)
子どもも好んで食べてくれません。。
でも、ホットクックで炒って甘く味をつけたらハニーローストピーナッツっぽい感じになって食べやすくなりました!
ということで今回は「ホットクックで作る節分豆の甘辛炒め」をご紹介します!
・ホットクックはKN-HW24Gを使用しています。
・内鍋はフッ素コート鍋(2.4L/TJ-KN2FBA)を使用しています。
・炒りごまの量はお好みで調整してください。
今回使った節分豆はこちら(1袋85g)

調理開始から盛り付けまでで、だいたい60分ほどです。ほとんどホットクックの加熱時間ですので、実働はものの数分程度です。
ホットクックの設定は「手動➔炒める➔1分」なのですが、なぜか炒め始めるまでに1時間近くかかります。
ほとんどの時間はホットクックの加熱時間ですが、時間に余裕がある時に作ることをおすすめします。
工程を動画で確認したい方は、こちらからご覧ください。

ホットクックの内鍋に、節分豆(85g)・薄力粉(大さじ1)を入れます。

シリコンヘラで全体を混ぜ、豆に薄力粉をまんべんなくまぶします。
・内鍋に傷がつかないよう、シリコン製の調理器具を使用してください。
・私はシリコンヘラで混ぜた後、内鍋を持ち上げてぐるぐる回して薄力粉をまぶしました。(詳しい動きは動画でご確認ください)

次に、サラダ油(大さじ1)を全体に回し入れ、シリコンヘラで混ぜます。
豆全体に油がまわり、薄力粉が見えなくなれば豆の準備はOKです。
また、あらかじめ表面を平らにしておきます。

ホットクック本体に、別売りアクセサリー「もっとクック」をとりつけます。
もっとクックとは、ホットクックの別売りアクセサリーで、
粒の細かいスパイスやみじん切りの野菜・とろみのある食材をまぜるのに適しています。

内鍋をホットクックに設置し、手動➔炒める➔1分でスタートします。
・「炒める1分」の作業が始まるまで1時間近くかかります

加熱が完了したら、砂糖(大さじ1)・醤油(大さじ1)・酢(大さじ1)・蜂蜜(大さじ1)を加えます。
・とりけしキーは押さないでください。

調味料を入れたら、ホットクックのフタを閉じて、加熱の延長5分でスタートします。

加熱の延長が完了したら、炒りごま(大さじ1と1/2)を加えてシリコンヘラで混ぜ合わせて完成です。
・豆と豆がくっついているので切るようにして混ぜます。
・炒りごまの量はお好みでご調整ください。

甘辛い味付けで、どんどん食べてしまいます!
また、豆と豆がくっつくような、少しネチネチとしたタレ(?)が好きです!豆とゴマで、栄養も取ることができます!

・豆は水で戻したりせず、そのまま炒っているので、歯ごたえは結構強めです!(たくさん食べると顎が疲れます・・!)
・歯が弱い方や、歯の治療中の方はお控えいただいたほうが良いかもしれません!
以上、ホットクックで作る「節分豆の甘辛炒め」の紹介でした。
節分で余った豆をおかずに転生させられますので、もしお手元にもっとクックがあればお試しください!
ちなみに、千葉県名物のピーナツハニー(ピーナッツ味噌)もおすすめですので、よかったら以下からどうぞ!

たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
商品紹介やWEBメディアの制作協力なども行っています。
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