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こんにちは、ホットクックで遊ぶたろすけさん家(@hotcooktarosuke)です。
ホットクックでお手軽「焼きうどん」を作ってみたのでレシピ紹介です。
使うのは毎度おなじみヒガシマルうどんスープです。
ホットクックなのでどうしても少しねっちょりはします。
…が、なるべくねっちょりしないように、工夫も取り入れていますので、
よかったら参考にしてみてください。
・ホットクックKN-HW24Gを使用しています。
・フッ素コート鍋(2.4L/TJ-KN2FBA)を使用しています。
・ヒガシマル公式「焼きうどん」を参考にしています。
・使う野菜の量や種類によっては、仕上がりが変わる可能性があります。
・今回は、水分量が多い野菜(モヤシ、白菜など)は避けて野菜は合計200gとしています。
・優しい味に仕上がります。お好みでうどんスープの量はご調整ください。
フッ素コートを傷付けないよう、シリコン製の箸やスプーンの利用をおすすめします。

内鍋にサラダ油(小さじ1)を入れ、内鍋をかるく揺すって全体に広げます。このひと手間で、鍋底の焦げ付きを抑えます。

キャベツ(100g)→シメジ(50g)・人参(50g)→豚こま肉(100g)の順に、入れます。
・豚こま肉が大きい場合は、小さくカットします。
・お肉は全体に広げるように入れます。

冷凍うどん(2玉)を、凍ったまま一番上のせます。その上から、サラダ油(小さじ2)を回しかけます。最後にうどんスープ(1袋のうち3/4くらい)をうどん全体に振りかけます。
【重要】
冷凍うどん1玉につき、サラダ油小さじ1をかけてください。

内鍋を本体にセットし、まぜ技ユニットを取り付けたら、手動でつくる → 炒める → 4分 でスタート。

加熱完了後、シリコン製のお箸やトングなどで全体をざっくりと混ぜ合わせたら完成です。お皿に盛り付けて、お好みで鰹節を散らしてどうぞ!
内鍋の傷つき防止のため、内鍋の中ではシリコン製の調理器具の使用をおすすめします。

というわけで実食。
一口食べて納得。さすがのヒガシマル様。
ちゃんとおいしいです。
お出汁のきいた優しい塩味と、野菜や豚肉から出た旨みがうどんに絡む絡む。
ホットクックがくたっと仕上げてくれる野菜も相まって良い味でした。
うどんスープの素ですが、ちゃんと焼きうどんもこなしてくれますね。
素晴らしや…。ありがたや…。
ホットクックなので、何を作っても「楽ちん」というのはついて回るんですけども。
でも、この焼きうどんに関しては、その恩恵がとても大きい気がします。
というのも焼きうどんって、鍋で作るとちょっと力が要るじゃないですか…。
うどんって重たいから、かき混ぜにくかったり。
食べる用もかねて割り箸使ってると、普通にポキッって折れたり。
でも、ホットクックはまぜ技ユニットがそのあたり代行してくれるのでとにかく楽でした。
たぶん実質的な作業時間は3~4分くらいじゃないでしょうか。
冷凍うどんを解凍せずに凍ったまま投入できるのもよかったです。
やっぱいい機械だと思います。ホットクック。
というわけで概ね満足なんですけども。
とはいえ、とはいえ。
やっぱりホットクックで作るとうどんはフライパンで作るよりねっちょりはしますね。
冷凍うどんを解凍して、水で洗ってぬめりをおとして…
といった手順を踏めばたぶんもう少し抑えられるとは思います。
…まあ、面倒だからやらないんですけど笑
たろすけとにかく楽したい勢
でも、味はとってもおいしいし、我が家では十分満足できるレベルでした。
でも鍋底と冷凍うどんの上に油をかけておく、ひと手間はおすすめします。
このくらいだったら面倒でもなんとかできると思いますし。
うどん同士がくっつきにくくなり、ねっちょり感も少し緩和されますので、ぜひ。
ホットクック猫手軽さを考えると十分な出来である。
というわけで、ヒガシマルのうどんスープを使った「焼きうどん」のレシピ紹介でした。
今まで、焼きうどんは “めんつゆ” で作っていましたが、
「ヒガシマルうどんスープ」の優しいダシの味付けにハマりそうです。
やっぱり最強のうどんスープだ。
“めんつゆ”で作る「焼きうどん」の動画もあります




たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
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