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こんにちは。たろすけです。
今回は、千葉県の給食によく出るとウワサのピーナッツ味噌こと「ピーナツハニー」をホットクックで作ってみました!
千葉出身の夫が「これこれ!」と興奮しており、そこそこ再現できた?気がするのでレシピを共有してみます。
甘塩っぱい味や、ピーナッツが大好きな人におすすめです♪
ピーナツハニーとは、落花生を甘塩っぱい味噌でからめたような食べ物です。千葉県の学校給食のメニューとして有名で、現地ではスーパーなどでも売られています。
ネチャネチャとした(褒めてる)甘塩っぱい味噌とピーナッツの食感が独特で、そのままおやつやデザートのように食べたり、ホカホカご飯にのせたりと食べ方も多種多様(褒めてる)。千葉で育った人でさえまったく食べ方がわからないという謎っぷりですが、なんだかあとを引いてしまう珍妙なご当地の名産品です。
千葉出身正しい食べ方を知らずに、幼少期から食べ続けてきました
たろすけではさっそく、レシピを見ていきましょう!

コスパよく簡単に作りたくて、ピーナッツは市販のバタピーのような物を使っています!
ホットクック調理開始から完成までで、だいたい70分ほどです。ほとんどホットクックの加熱時間ですので、実働はものの数分程度です。

まぜ技ユニットを取り付け、内鍋にピーナッツ90gとサラダ油大さじ1/2を入れます。

フタを閉め、手動→炒める→1分で設定。
設定時間は1分ですが、加熱完了まで50分程かかります!(なぜだろう…笑)時間のある時にお作りください!

ホットクックがピーナッツを炒めている間に、
を混ぜ合わせ味噌ダレを作っておきます。
加熱が完了するまでかなり時間があるので、急がなくても大丈夫です。
たろすけゆっくり準備しましょう!

ちなみに、お味噌は色の濃い玄米味噌を使いました!玄米味噌はコク深く、とてもおいしいです。普通の味噌を使う場合は、白味噌ではなく赤味噌をおすすめします。


ホットクックの加熱が完了したら、混ぜ合わせておいた味噌ダレを全体に回し入れます。

フタを閉めて加熱の延長15分で設定してスタート。



加熱の延長が完了したら、白ごまを大さじ2ほど加え、混ぜ合わせて完成です!
内鍋を傷つけないよう、まぜる時はシリコン製の調理器具を使うことをおすすめします。

五平餅などの甘いタレや、甘塩っぱいのが好きは人はたまらない味なのでは。
ねっとりした甘塩っぱい味噌ダレとピーナツのカリカリ食感…。食べだしたら止まりません!
これ、他のナッツ(カシューナッツやクルミなど)でも作ってみたいかも!ピーナッツとは違った食感や風味を楽しめそう。
お味噌も、白味噌など他のお味噌でも試してみたいです。
これは、おやつなのか?おかずなのか?という絶妙な味わいのピーナッツ味噌。
我が家では、娘はおやつとしてそのまま食べますし、私はご飯のお供にしています。白米が何よりも大好きな私にとって、ピーナッツ味噌とご飯の組み合わせは最高です!もしかしたら、パンにのせるのもありかも?
たろすけ食べる手が…止まらない…!
千葉出身正しい食べ方が…わからない…!
私は、食べきれなかった分は冷蔵庫に入れているのですが、味噌ダレの部分は冷えるととんでもなく固くなります。作ったら早めに食べきる事をおすすめします。ちなみに市販のピーナッツ味噌も冷えると固くなります…。
以上、ホットクックで作る「ピーナッツ味噌」でした。
調理時間はかかりますが、放っておけばホットクックが調理してくれるので、とっても楽に作れます。よかったら作ってみてください!
たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
商品紹介やWEBメディアの制作協力なども行っています。
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