注目です!

こんにちは、たろすけです。
今回は、ホットクックを使った「おかひじきのツナマヨあえ」を作ります。
おかひじき。あまり馴染みがないかもしれませんが、シャキシャキとした歯ごたえにクセのない味わいで、とても食べやすいお野菜です(栄養も抜群!)。
これからご紹介する「ツナマヨあえ」は、とあるスーパーの店長直伝レシピで、副菜からお酒のおつまみまで幅広く使える万能なおかずです。お店の野菜コーナーで見かけた際にはぜひ手にとって試してみてください。地味ですがオススメですよ…!

おかひじきとは、その名のとおり、海藻のひじきのような見た目をした多肉質の野菜です。主に東北地方などで栽培されています。旬は春~夏頃で、シーズンにはスーパーなどでも見かけることがあります。
シャキシャキとした独特の歯ごたえが特徴で、水にさらしてサラダにしたり、サッと茹でておひたしにしたりして食べます。青々とした見た目に反して、味や香りの癖も少なく、とても食べやすい野菜です。
栄養も満点で、鉄分やマグネシウム、βカロテンにくわえ、カルシウムまで豊富に含まれています。

たろすけではさっそく、レシピを見ていきましょう!
めんつゆとマヨネーズの量はお好みでご調整ください。
調理開始から盛り付けまでで、だいたい15分かからないくらいです。ほとんどホットクックの加熱時間ですので、実働はものの数分程度です。包丁も要らないので、ラクラクですよ。
工程を動画で確認したい方は、こちらからご覧ください。(最初の1品目がおかひじきのツナマヨです)

おかひじき100gは、切らずに水でよく洗い、内鍋に入れます。そして水を大さじ1加えておきます。

内鍋をホットクックにセットし、フタをしたら、「手動で通流→無水でゆでる→1分」で設定し、加熱をスタートしてください。

加熱が済んだら、3倍濃縮のめんつゆ(小さじ1~)、マヨネーズ(小さじ2~)、ツナ缶(オイルごと1/2缶)を入れ、シリコン箸でよく混ぜ合わせてください。
※レシピどおりだとやや薄めの味です。調味料の量はお好みでご調整ください。

これで完成です!めちゃめちゃ簡単ですね。
その見た目から、どこか雑草的な印象もあるおかひじき。あまり食指がのびない感じもしますが、一口食べてみるとこれが妙に美味しくて、クセになります。
やみつきポイントが2つありまして、まず1つ目が食感です。特有のシャキシャキとした噛みごたえが心地よく、一口また一口と箸が進んでしまいます。
そして2つ目が味の絡まりやすさ。細長く、かつ枝分かれした形をしているので、ツナの油やマヨネーズがとてもよく絡みます。少ない調味料でも味をしっかりまとってくれるので、塩分もセーブできますよ。
娘のこたろも大好物でして、この青々とした副菜にもかかわらず、おかわりを求められるほど!栄養も豊富ですし、子供でも食べやすいので、おかずとしても優秀と言えるのではないでしょうか。
以上、ホットクックを使った「おかひじきのツナマヨ」の作り方でした。
たろすけのパート先の店長さんから教わったレシピなのですが、とにかく簡単に作れて、安上がりで、栄養満点、そして何より美味しいと、文句なしにオススメなレシピです。スーパーで見かけたときは、ぜひ手にとって、挑戦してみてくださいね。
なお、珍しい野菜つながりで「空芯菜の炒めもの」もぜひどうぞ。こちらもシャキシャキとした独特の歯ごたえがクセになる一品です。よかったらあわせてご覧ください!

たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
商品紹介やWEBメディアの制作協力なども行っています。
活動内容はこちら
お仕事のご依頼はこちら