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こんにちは。ホットクックで遊ぶたろすけです。
今回は「ホットクックで作る!カレールウ不要のりんごカレー」をご紹介します!
「りんごとハチミツのバーモントカレー」で有名なように、りんごはカレーと相性抜群!りんごの甘みと酸味がカレーのスパイスに絶妙にマッチした、フルーティーな甘口カレーに仕上がります。
ホットクックなら、りんごや玉ねぎの美味しさをギュッとカレーに閉じ込められるので、一層美味しくできますよ。我が家ではとても好評な一品です。甘辛いカレーがお好きな方は、よかったらお試しください!
・ホットクックKN-HW24Gのフッ素コート鍋を使用しています。
・まぜ技ユニットを使用するレシピです。
・りんごをたくさん使います。甘さが強いですので甘いカレーが苦手な方はご注意ください。
・りんご300gは、皮を剥いて種を取り除いた後の量です。
・トマトジュースは、砂糖・塩など不使用の無添加のものを使います。
たろすけ市販のカレールウは使いません!カレー粉はできれば「インデラカレー」がおすすめです!(すごく美味しいので!)
調理開始から盛り付けまでで、だいたい130-140分ほどです。
全体の時間はかかりますが、ほとんどホットクックの加熱時間ですので実働はそこまで時間はかかりません。
工程を動画で確認したい方は、こちらからご覧ください。

薄いいちょう切りにしたりんご(300g)を、内鍋に入れます。

ホットクックの本体に内鍋を設置し、まぜ技ユニットを取り付けます。カテゴリ➔お菓子・その他➔ジャム(オレンジ)で設定。

加熱が終了したら、いったん内鍋を取り出し15分置いておきます。
※連続で調理する場合、15分ほど本体を冷ます必要があるため
りんごジャムといっても砂糖などを使用していないので
蒸したりんごのような仕上がりになります。

この間につゆ受けの水を捨て、つゆ受けの下に溜まった水も拭いておきます。

15分後、りんごジャムの上に手羽元(8本)プレーンヨーグルト(50g)フライドオニオン(30g)生姜チューブ・にんにくチューブ(各6cm)
塩(小さじ1・1/2)・顆粒コンソメ(小さじ1/2)・カレー粉(10g)
トマトジュース(300ml)の順に入れます。
・カレー粉はインデラカレーがオススメです。
・トマトジュースは服に飛ばないよう、ゆっくり入れてください。

最後にローリエ(1枚)をのせます。

ホットクック本体に内鍋を設置し、カテゴリ➔カレー・シチュー➔チキンと野菜のカレー(無水カレー)で設定。
まぜ技ユニットは、りんごジャムを作った時のまま続けて使用します。

加熱完了後、シリコンおたまで全体を混ぜ合わせます。お肉が崩れないように、優しく混ぜます。
サラサラした仕上がりですので、お好みで煮詰めるキーを使用して煮詰めても。

ご飯と一緒に盛り付けて完成です。ご飯にパセリも振ってみました。

辛いのにフルーティーな甘さがあるカレーです!
甘い味付けが好きな私は、とても好みの味でした!

お肉がとにかく柔らかく、骨から簡単に外れました!
このカレー一番の魅力は、何といってもりんごのフルーティーな甘さ!
ホットクックで密封して煮込むことで、りんごの自然な甘みと酸味が引き立つカレーに仕上がります。
カレー粉の辛さと、りんごのまろやかな甘さのバランスも絶妙で、食べ進めるごとに余韻が口の中に広がって美味しいです。なかなか市販のカレーでは味わえないような、独特の甘みと辛さを楽しんでもらえたら嬉しいです!
以上、ホットクックで作る「りんごカレー」でした。
甘いカレーが好きな方にはオススメです!もしよかったらお試しください!
ちなみにホットクックはカレーや煮込みが得意!他にもいろいろなレシピを紹介していますので、よかったらあわせてご覧ください!

たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
商品紹介やWEBメディアの制作協力なども行っています。
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