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こんにちは、ホットクックで遊ぶたろすけさん家です。
今回は、ホットクックの公式レシピの「卯の花」を作ってみた様子をご紹介します。
我が家の食文化的には、卯の花は「惣菜で買うもの」で、あまり自分で作るものではなかったんですけれども。
ホットクックなら材料を刻んでスイッチを入れるだけでOK、ということで思い切ってチャレンジしてみました。
どんな感じの仕上がりになるのか、気になる方はよかったら参考にしてみてください。
機種によってしいたけの戻し汁の量が異なります。ステンレス鍋の機種では100mLと記載されている場合がありましたので、お使いのホットクックのレシピをご確認ください。
内鍋をかき混ぜる工程があります。フッ素コートを築けないよう、シリコン製スプーンの利用をおすすめします。
内鍋を傷から守るシリコン製スプーン
動画でも作り方を紹介しています。よろしければご覧ください。

まずは干ししいたけ20gを水に浸し、20分ほどかけてゆっくり戻します。
「戻し汁」も後で使うので、捨てないように気をつけてください。

しいたけを戻している間に、ほかの食材を細かく刻んでおきます。にんじん100g、油あげ1/2枚、こんにゃく50gを、それぞれ細かくみじん切りにしておきましょう。

しいたけが戻ったら、みじん切りにします。戻し汁は200ml計量しておきましょう。

内鍋におから200gと、刻んだ全ての材料を入れます。その後、砂糖大さじ3、醤油大さじ2、みりん大さじ1、戻し汁200mlを加え、全体がなじむように、シリコン製スプーンでよく混ぜ合わせます。

内鍋を本体にセットし、【手動で作る】→【煮物(まぜない)】→20分でセットします。あとはホットクックにおまかせしましょう。
H型の機種をお持ちの方は、メニュー番号「No.131 卯の花」でもお作りいただけます。

加熱が終わったら、全体をざっくりと混ぜ返して完成です。
だしと野菜の旨味を吸った、ふっくらしっとりとした卯の花が出来上がりました。

実は私、人生半ばの歳になるまで「卯の花」を手作りしたことがありませんでして。
人生で初めて卯の花を作ったんですけれども、これが思いのほか簡単で!「卯の花を自分で作れた!」とちょっぴり嬉しくなりました。
ドキドキしながら食べてみましたが、お味も悪くなく。しいたけの出汁がしっかり効いた、素朴で優しい味わいに仕上がっていました。
もちろん、料亭のような洗練された味とはいきませんが、家庭料理として期待通りの美味しさで、とても食べやすかったです。
美味しいし、ヘルシーだし、作り置きの副菜にぴったりだなーと思ったんですが、一方でさすがにちょっと多いかなという印象も…。
我が家では食べ切るのに少し時間がかかりました。小食のご家庭や二人暮らしの方だと、ちょっと持て余してしまうかもしれませんね。
もし食べきれない場合は、こんにゃくだけ取り除いて、タッパーなどで冷凍保存しておくと良いかもしれません。多少は長持ちするはずです。
(こんにゃくは凍らせるとスッカスカになってしまうので、食べきってしまったほうがいいです)
量をまとめて作れるのはホットクックの便利な点ですが、時には弱点にもなりうるな、と感じたのでありました。
以上、ホットクックの公式レシピで作る「卯の花」のご紹介でした。
ハードルが高そうな和の副菜も、ホットクックなら手軽に作れるようになって嬉しい限り!
そんなに人気のあるレシピではないと思いますが、なんやかやで我が家はお気に入りです。
ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。ご参考になれば幸いです。
なお、当ブログではほかにもいろいろな和食の副菜を紹介しています。よろしければ以下の記事もあわせてご覧ください。

たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
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