注目です!

こんにちは、ホットクックで遊ぶたろすけさん家(@hotcooktarosuke)です。
突然ですが、冬になる食べたくなるものってありますか?
私は、なんといっても「ブリ大根」です。🐟️
味が染みた大根と、ふっくらしたブリがほったらかしで完成とは…
ホットクック猫最高か(じゅるり)
ホットクックのブリ大根はいいぞ。
…というわけで、作っていきます。
・ホットクックKN-HW24Gを使用しています。
・フッ素コート鍋(2.4L/TJ-KN2FBA)を使用しています。
・公式レシピを参考にしています。
たろすけ今回はお得なアラを使いましたが、もちろん切り身でもOKです!
フッ素コートの内鍋を傷付けないよう、シリコンスプーンの利用をおすすめします。
内鍋を傷から守るシリコン製スプーン

まずはブリの下準備から。ブリのアラ(320g)に熱湯をかけて水気を切っておきます。

内鍋に、大根(400g)→下準備したブリの順に入れます。次に、生姜チューブ(適量)、しょうゆ(大さじ4)、砂糖(大さじ4)、みりん(大さじ3)、酒(大さじ3)を回し入れたら、水(300ml)を入れます。
※大根は平らに置き、ブリもなるべく重ならないように並べます。
※水を入れる時は、砂糖などを溶かす感じで、調味料めがけていれます。

すべての材料を入れたら、内鍋を両手で持ち上げて、グルグルと優しく揺らします。こうすることで、調味料を全体にいきわたらせておきます。

内鍋を本体にセットして、メニューを選ぶ → メニュー番号で探す → No.070(ぶり大根)でスタート。

加熱後、そのまま少し置いて味をなじませます。その後、ブリが崩れないようにそっと器に盛り付けます。もう少し煮詰めたい場合は、手動の「煮詰める」キーで、お好みの加減に調整してください。
ブリや大根が崩れないよう、混ぜたりせず上から順に取り出して、最後に煮汁を上からかけるようにしています。

アラでも十分おいしくできました。2~3回作れる量が入っていて、めちゃくちゃお得でした。

まず驚いたのが大根の仕上がり。
下ゆでなんて一切していないのに、箸がスッと入る柔らかさ。
それでいて煮崩れはしていないという絶妙な塩梅。
美しい色に染まっていて、見た目だけでヨダレが…!
もちろん味も抜群で。
ブリの旨みをしっかり吸っていて、最高に美味しかったです。
たろすけ最高
ブリも甘辛くこっくりとした味わいで絶品。
ブリの旨みがじゅわ〜っと口いっぱいに広がって美味しい。
夫は、ご飯と一緒に食べていて、一口食べるたびに「うん、これこれ!」とうなっていました。
たろ夫これよ、これ…(うまー)
味の濃さも、濃すぎず薄すぎず丁度よかったです。
本当にホットクックはうまいこと仕上げてくれますね。
臭み抜きこそちょっと面倒ですが、総じて手順もラクでした。
ザクザク大根を切って、調味料と一緒に内鍋に入れてスイッチを押すだけ。
とっても簡単です。
落とし蓋も、火加減の調整も、鍋に付きっきりになる必要もありません。
煮魚を作るハードルがぐぐっと下がるのも、ホットクックさまさまです。
たろすけコタツでみかん食べながらホットクックにおまかせしてました。笑

以上、ホットクックで作る「ブリ大根」のレシピ紹介でした。
結構、加減の調整とかで手間がかかるイメージの料理ですけれども。
こんなに手軽に、しかも美味しく作れるなんて…。
改めてホットクックは便利だなあと思うなどしています。好き。
お得なアラを使えば節約にもなるので、ブリが安いときにでもぜひどうぞ。
ホットクックのブリ大根はいいぞ。
ごちそうさまでした。
ほかにもお魚料理をいろいろと紹介しています。こちらもあわせてどうぞ。

たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
商品紹介やWEBメディアの制作協力なども行っています。
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