注目です!

こんにちは、ホットクックで遊ぶたろすけさん家です。
今回は、ホットクックの発酵調理機能を使って公式レシピの「甘酒」を作ってみました。
実は、たろすけは酒粕の甘酒より米麹を使った甘酒が断然好きでして。小さい頃からこたつで飲んでいた懐かしい味を思い出しながら作ってみたら…あまりのおいしさに感激してしまいました!(ホットクックすごい)
寒い季節のホッと一息にもぴったりなので、ぜひ試してみてくださいね。
※調理器具(内鍋、内ぶた、まぜ技ユニット、スプーンなど)は事前にアルコール消毒または煮沸消毒を行ってください。
ホットクックで甘酒を作る際、発酵調理のため6時間ほどかかります!
時間に余裕のある際に作ることをおすすめします!
調理の流れを動画で確認したい方は、こちらからご覧ください。

今回は、パストリーゼを使って、使用する全ての器具(内鍋、内ぶた、まぜ技ユニット、スプーンなど)を拭き取りました。煮沸消毒でもOKですが、アルコール消毒なら手軽でおすすめです。
・パストリーゼについて詳しく知りたい方はこちらの記事からどうぞ!
・煮沸消毒の手順は、公式レシピ「甘酒」内に記載がありますので、ご確認ください。

ごはん(150g)・水(200ml)・米麹(100g)を内鍋に入れ、
消毒したシリコンスプーンで全体をよく混ぜ合わせます。
混ぜたら、表面を平らにしておきます。
・ごはん→冷やご飯は軽く温めておく
・米糀→乾燥のものを使用、一粒づつにバラしておく

内鍋をホットクック本体にセットし、まぜ技ユニットを装着したら、
メニューを選ぶ → メニュー番号で探す → No.107(甘酒) → スタート
あとはホットクックにおまかせです!

調理が完了したらすぐに容器へ移してください。
私は、念のため出来上がった甘酒を保存する容器も
パストリーゼを使い、シュシュっと消毒をしています。

甘くてとってもおいしい♪トロッと濃厚で、米麹ならではのやさしい甘さに感激しました!身体もポカポカとっても温まります。

今回は、業務スーパーで購入した業務用の米麹を使用しました。
はじめからバラバラになっているので、とても使いやすくて気に入っています。
ホットクックで作る手作りの甘酒は、あまり日持ちはしません。
できあがったら、内鍋に入れたまま放置せず、すぐに取り出してください。そして冷蔵庫で保存の上、1~2日以内を目安に食べきるようにしましょう。
もう少し長く保存したい場合は、冷凍をおすすめします!
低温調理の注意点については、公式レシピ「甘酒」内に詳しく記載がございますので、ご確認ください。

甘酒を冷凍保存する際は、ジップロックのフリーザーバッグがおすすめです!
箱型のコンテナタイプも良いのですが、袋型のフリーザーバッグなら「割りながら使える」ので、他の料理の調味料代わりに使ったりするときなどに何かと便利です。
私は、念のため出来上がった甘酒を保存する容器もパストリーゼ77を使ってシュシュっと消毒をしています。
酒粕より米麹派の私。
ホットクック公式レシピの甘酒を試してみたら…まさに小さい頃から慣れ親しんだあの味!思わずほっこりしました。
米麹を使用した甘酒なら、子供も飲めるので、家族で楽しめるのもありがたかったです。ひな祭りなんかではお世話になってます!
(酒粕の甘酒だとアルコールが入っているのでNGなんですよね…)
ちなみに子供が飲める甘酒については、以下のサイトを参考にしています。
・HAPIKU食育「子どもに甘酒を飲ませても大丈夫?」
・食の学校しょくーる「お子さんにもおすすめ!甘酒」
ホットクックなら手間をかけずに、簡単に作れるのも嬉しいポイントでした!
材料はごはん・水・米麹の3つだけですし、ホットクックが温度と時間を自動調整してくれるので、発酵温度のキープも気にしなくてOK!しかも、かきまぜもやってくれるので、ほとんど手間もかかりませんでした。
手作りの甘酒なので、味の調整がしやすいところも好きです!
例えば私は、そのまま飲むには甘すぎる場合には、お湯で伸ばして甘さを調整して飲んでいます!
あと、そのまま飲むだけでなく、料理の甘味料として使ったり、肉を漬け込んで柔らかくしたりなど、活用範囲も広いんですよね。

ちょっと凍らせておくと意外と便利ですよ!

ということで、今回はホットクックで作る甘酒の紹介でした!
ホットクックなら、温度管理が大変な甘酒作りもボタンひとつでバッチリ完成!
ホットクック導入前は、いつもスーパーで購入していた大好きな甘酒。まさか、自分で作る日がくるとは思ってもみませんでした!
ひな祭りなんかにもぴったりだと思います。よかったらお試しください♪
たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
商品紹介やWEBメディアの制作協力なども行っています。
活動内容はこちら
お仕事のご依頼はこちら