注目です!

こんにちは、ホットクックで遊ぶたろすけさん家(@hotcooktarosuke)です。
今回ご紹介するレシピは、味がじゅわっと染み込んだ「鶏もも肉のみぞれ煮」です。
最初に正直に言っておきます。
たろすけ大根をおろすのは、めんどくさいです!
…でも、これ、その手間をかけるだけの価値があると思ってまして。
お肉はホロホロ、みぞれは旨味たっぷりの煮汁がこれでもか吸っていて、ご飯が進む進む…!
ぜひ試してみてください。
・ホットクックKN-HW24Gを使用しています。
・フッ素コート鍋(2.4L/TJ-KN2FBA)を使用しています。
大根は皮をむいて、すりおろしておきます。おろした際に出る水分も、捨てずにそのまま使います。
すりごこちが一味違う貝印
内鍋を傷から守るシリコン製スプーン

内鍋に、一口大にカットした鶏もも肉(300g)→すりおろした大根(300g・汁ごと)→薄切りにした長ネギ(10cm)と椎茸(3枚)を広げて入れます。
椎茸の代わりにシメジを適量でもOKです。

醤油(大さじ2)、砂糖(大さじ1)、みりん(大さじ1)、調理酒(大さじ1)、ほんだし(小さじ1/2)、生姜チューブ(適量)を加えます。

内鍋を本体にセットし、まぜ技ユニットを取り付けます。メニューを選ぶ → メニュー番号で探す → No.056「鶏と大根の煮物」でスタート。

加熱が終わったらフタを開け、全体を優しく混ぜ合わせます。数分そのまま置いておき、味を馴染ませたら完成です。
内鍋の中では、シリコン製スプーンの使用をオススメします。(傷つき防止のため)

ということで実食です。
結論、めちゃめちゃ美味しいです。
久しぶりにこういうシンプルな煮物で「うんまぁ…!」とうなった気がします。
大根の酵素のおかげでしょうか。鶏肉が信じられないくらいホロホロに仕上がっていて。
そこへ煮汁をたっぷり吸った大根おろしが、お肉に絡む絡む。
ご飯の上に乗せて食べた日には、もうね。言葉にならなかったですね。
「箸が止まらないとはこのことか」と思いました。
いやー、さすがにちょっと話を盛りすぎかもしれないのですが、そのくらいテンションが上がる美味しさでした。
たろすけ暇なときに大根おろしを作って、冷凍ストックしておいても良さそう♪
さてさて。食べ終わると、お皿や内鍋に「みぞれ煮の汁」が余ると思います。
これ、絶対に捨てないでください!
なんでかっていうと、これでシメが作れるからです。
少しお行儀は悪いんですけど、ここに電子レンジで解凍した「冷凍うどん」を投入して食べるとですね…
これがまた、なかなかにハイレベルな「汁なしうどん風」に仕上がるんですよ。
鶏肉の脂と旨味、大根の甘みが溶け出した最強のスープを吸ったうどん。
控えめに言って最高でした。ぜひ、最後の1滴まで味わい尽くしてください。

以上、ホットクックで作る「鶏もも肉のみぞれ煮」のレシピ紹介でした。
まあ、ホットクックってだいたいどの煮物も美味しく仕上げてくれますけれども。
この「みぞれ煮」は、その中でもさらに抜群だったように思います。
ぜひお肉の柔らかさと、〆のうどんの美味しさ、ぜひ体験してみてください。
ホットクックのみぞれ煮はいいぞ!
おすすめでございます。
こちらも同じくらい美味しい煮物です。おすすめ。

たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
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