注目です!

こんにちは、ホットクックで遊ぶたろすけさん家(@hotcooktarosuke)です。
パッと手軽に作りれて、ちゃんと満足感のある美味しいものが食べたい。
そんなときに、我が家で最近ヘビロテしているのが、ヒガシマルうどんスープを使った「カレーうどん」。
ヒガシマルの公式サイトで見つけたレシピをホットクック用に翻訳アレンジしたものなんですが…
たろ夫なんじゃこりゃ、めっちゃうまいぞ…!
はい。もう完全優勝でございました。ただただ、美味しすぎます。
ぜひ試してみてください。
・ホットクックKN-HW24Gを使用しています。
・フッ素コート鍋(2.4L/TJ-KN2FBA)を使用しています。
・味が薄まらないよう白菜など水分が多い野菜は避けます。
・今回は人参、風味の良い椎茸とネギをチョイスしました。
フッ素コートを傷付けないよう、シリコン製の箸やスプーンの利用をおすすめします。
動画もありますので、よかったらご覧ください!

あらかじめ野菜は薄切りに、油揚げは細切りにしておきます。豚肉も大きいようなら、食べやすい大きさにカットします。

内鍋に、野菜(160g程)と油揚げ(1枚)→豚肉(100g)→冷凍うどん(2玉)→うどんスープ(2袋)→カレールー(2かけ/40g)→水(600ml)の順にいれます。
※豚肉は1箇所に固まらないよう全体に広げて入れます
※水はうどんスープとカレールーめがけて注ぎます
(溶けやすくなるかな?と思い!)

内鍋を本体にセットし、まぜ技ユニットを取り付けて、メニューを選ぶ → メニュー番号で探す → No.105「煮込みうどん」でスタート。

加熱完了のメロディが鳴ったらフタを開け、水溶き片栗粉(片栗粉小さじ1+水大さじ1)を加えて、全体をよく混ぜ合わせます。
いい感じにとろみがついたらできあがり。器に盛り付けて完成です。
盛り付けの際は、シリコン製の調理器具の使用をオススメします。(内鍋の傷つき防止のため)

一口食べて感じたのは抜群に良い味の調和です。
そう、「カレー感」と「だし感」のバランスが最高なんです。
今までウチでカレーうどんを作るときは、3倍濃縮のめんつゆを使っていたんですね。
で、もちろんめんつゆも美味しいんですけども。ただ、どうしてもつゆの主張が強くなってしまいがちでした。
…が、しかし。
このヒガシマルうどんスープを使ったカレーうどんは、ガチで一味違いました。
しっかりとお出汁の旨味を感じるのに、カレーのスパイシーさもちゃんと立っている。
もう一回言いますけど、「カレー感」と「だし感」のバランスが最高でした。
たろ夫個人的には、お蕎麦屋さん品質です。
そして手前味噌なんですが、今回入れた椎茸と油揚げ。これも大正解でした。
噛むたびにジュワッと染み出す旨味が、カレー出汁に奥行きを与えてくれました。おすすめ。
お肉は豚肉を使いましたが、鶏肉や牛肉に変えてもまた違った風味で美味くなりそうです。

作る手間もさほどないところもよかったです。
何より冷凍うどんを解凍せずそのまま使えるのは本当に便利すぎる…
お湯を沸かす必要もないし、鍋につきっきりになる必要もない。
スイッチを押している間にちょっとした家事や休憩ができるのは、ホットクックならではのメリットだなと、改めて感じました。
いやあ、いい家電だ…
ということで今回は、ホットクックを使ってヒガシマルの「カレーうどん」を作ってみました。
ウチでは「カレーうどん=めんつゆ」という固定観念がありましたが、これを知ってからは完全にこちらがスタンダードになりましたね。
そのくらい美味しいです。これ。最高でした。
冷凍庫にうどんが眠っている方は、ぜひ次のお試しください。
ホットクック猫でも、たまにはめんつゆも使ってあげてね。
ちなみにヒガシマルうどんスープを使って、普通に煮込みうどんも作ってみました。こちらもよかったらどうぞ。

カレーうどんの上にのせるとまろやかになり、これまたおいしい卵たち♪



たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
商品紹介やWEBメディアの制作協力なども行っています。
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