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ゼリーやプリンなど、スイーツ作りに使われるゼラチン。
いろんな液体をぷるぷるに固められて便利なのですが、沸騰すると固まらなくなるなど、リスクもあってちょっと扱いづらい印象がありますよね。
ですが、ホットクックを使えば、誰でも簡単にゼラチンスイーツが作れるようになるってご存知でしたか?
ということで、この記事では、ホットクックを使ったゼラチンスイーツ作りの基本と、実際に作れるレシピの例をご紹介していきます。
コーヒーゼリーやプリン、台湾スイーツの豆花に、おしゃれなブランマンジェなどなど…
あらゆるゼリー・プリン系のレシピがとっても身近なものになりますよ!

ホットクックには「低温調理機能」といって、35度~90度の温度範囲で、一定の温度にキープして具材を温めるモードが搭載されています。
通常はサラダチキンやローストビーフといった調理に使われることが多いのですが、実はこの機能とゼラチン調理の相性が抜群でして。ゼラチンを溶かすのに最適といわれる60度~の温度帯を、ワンボタンでばっちり再現できてしまうんです。
だから「溶かしやすい温度に調整するのが大変!めんどうくさい!」なんて方でも、簡単にゼラチンを使ったスイーツ作りにチャレンジできるようになります。
・あくまで基本です!ゼラチンや液体の量は作るものにあわせて調整してくださいね。
・フルーツジュースなどで酵素が入っているものの場合、うまくできない場合があります。
・液体が少ないほど粘り気があるブルンとした感じに、多いほどふるふる・もろもろの質感になります。
・無糖の液体を使う場合は、お好みで砂糖を加えてください。
たろすけゼラチンはいろいろ試しましたが、森永クックゼラチンが一番使いやすく、仕上がりが良かったです!

まずあらかじめ、粉ゼラチン5gを、水大さじ2でふやかしておきます。
クックゼラチンの箱には「温かい液体に直接入れても溶ける」と書いてあることがありますが、ダマになってしまいがちなので、先に水でふやかしておきましょう。
手順は、先に容器に水を大さじ2入れて、そこへ粉ゼラチン5gを回し入れます。以下のポイントにも注意してください。

液体をホットクックの内鍋に注ぎ入れたら、本体にセットをして、フタを閉めます(まぜ技ユニットは不要です)。「手動で作る→発酵・低温調理をする→70度もしくは80度→1分」で加熱してください。
たろすけ加熱後に少し冷めることも想定して70度以上がオススメです。
プリンなどで卵液を使うときは、サルモネラ菌対策で80度以上にします。


ホットクックで液体が温まったら、フタを開け、ふやかしておいたゼラチンをいれて、ゼラチンがとけるまでよく混ぜます。ゼラチンはだいたい20秒ほどできれいに溶けてくれます…!
そうしたらあとは、液体をお好みの容器に移し、冷蔵庫で3時間~ほど冷やすだけです。
簡単ですよね…!
この製法を使うことで、いろいろなゼラチンスイーツを作ることができます!
以下、いくつかレシピをご紹介します。(詳細はリンク先でご確認ください)

お店やコンビニスイーツも顔負けの美味しいプリンが作れます。
蒸したりお湯にくぐしたりするプリンよりもダンゼン難易度が低く、失敗知らずでとっても作りやすいと思います。
お味も食感も本当にお店品質レベルで良いので、ぜひ試してみてください!オススメです!

ホットクックとクックゼラチンを使えば、実働2~3分で、本格的なコーヒーゼリーを楽しむことができますよ。
好みの味や香りのコーヒーが使えますし、甘さの調整も自由自在!しかも簡単に作れて安上がりですし、良いことしかありません…!

豆乳を固めれば、台湾スイーツでおなじみの「豆花(トウファ)」も作れます!
ほんのりやさしい甘さに、ふるふるトロトロの食感。独特の味わいがクセになります。その上、カロリーは1人前あたり83~100kcal前後(※シロップは除く)と超ヘルシーですし、豆乳1Lで2回作れるコスパの良さ。まさに言うことなしのスイーツです…!
アーモンドミルク(アーモンド効果)と生クリームを使えば、お手軽にオシャレなブランマンジェもできちゃいます!
アーモンドの風味もちゃんとする、ちょっとオシャレで大人なドルチェができあがりました。ゼラチンの失敗リスクも気にしないで良いですし、ホントにホットクックは優秀です。

以上、「ホットクックを使ったゼラチンスイーツ作りの基本」のご紹介でした。
アイデア次第でほかにも、いろいろなスイーツを作ることができます!
単純にジュースを固めたりするだけでも、ちょっとしたおやつやデザートになりますよ。
ぜひ色々応用してみてはいかがでしょうか!
たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
商品紹介やWEBメディアの制作協力なども行っています。
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