注目です!

こんにちは、ホットクックで遊ぶたろすけさん家(@hotcooktarosuke)です。
現在12月。寒い。なまら寒い。
「あたたかい汁物」でも飲まないとやってられん…
でも、豚汁はカロリーオーバー。
でも、具沢山で満足感はほしい。(わがまま)
そしたら、もうこれっきゃないわけです。
たろすけけんちん汁!けんちん汁!
…ということで、今回はホットクックでけんちん汁を作ってみました。
洗い物を減らすためまぜ技ユニットなしでやっていきます。
・ホットクックKN-HW24Gを使用しています。
・フッ素コート鍋(2.4L/TJ-KN2FBA)を使用しています。
・公式レシピを参考にしています。
・入れる具材によって仕上がりが変わる可能性があります。
・こんにゃくは「アク抜き不要」のものを使うと楽です。
たろすけ里芋は絶対に欲しい!すき!
ホットクック猫里芋やサツマイモ、本当に好きやな
フッ素コートを傷付けないよう、シリコン製スプーンの利用をおすすめします!
内鍋を傷から守るシリコン製スプーン

油揚げ(1枚)は細切り、里芋(100g)は一口大、木綿豆腐(150g)は角切りにカット。その他の具材は写真くらいの薄切りにし、ごぼうは水にさらして水をしっかりきっておきます。

内鍋にカットした野菜、こんにゃくを入れて全体に広げ、一番上に豆腐をそっと乗せます。豆腐が崩れないように、優しく乗せるのがポイントです。

調理酒(大さじ1)・ごま油(大さじ1/2)・醤油(小さじ1)・塩(小さじ1/2)・ほんだし(小さじ1)を全体に回し入れます。

水(600ml)を入れます。調味料を溶かすような感じで、調味料めがけて回し入れます。

内鍋を両手で持ち上げて、軽く回すように揺すって、調味料を全体に行き渡らせます。
まぜ技ユニットを使わないので、ここで軽くまぜておきます。

内鍋を本体にセットし、手動で作る→煮物を作る→まぜない→20分で設定します。

加熱完了後、味見をして塩・醤油(適量)で調整します。盛り付けたら、お好みで七味唐辛子やネギをのせても。
とても薄味に仕上がりますので、いつもここで最終的な味の調整をしています。

里芋、木綿豆腐は煮崩れることなく、綺麗な仕上がりです。

ということで、寒いのでできたてを即いただきました。
ふんわりただようごま油と出汁のいい香り…。
一口すすると、野菜の甘み・うま味が溶け込んだ、やさし〜い味わいが口の中いっぱいに。
お酒でもないのに
「ぷはーっ!」
と思わず声が漏れてしまいました。
ホットクック猫(おっさん)
結構優しい味で。
とくに加熱直後は少し味が薄めに感じるかもしれません。
だが、それがいい。
味見をしながら醤油や塩を少しずつ足して、自分好みの味にできました。
うまー。
ホットクックで作ると、根菜の仕上がりがバツグンなんですよね。
ホクホクとした食感を残しつつも、スッと箸が通る柔らかさ。
たろすけとくに里芋。うまぁ。
豆腐も里芋も煮崩れることなく、見た目もキレイに出来上がりました。
まぜ技ユニットを使わないとどうなるかなと思っていましたが。
何の問題もありませんでした。
洗い物も減って最高です。
この優しい味わい。
なんだかお正月の雰囲気もどこかある気がしていて。
「これにお餅入れたら絶対おいしい!」
…と娘が言っていたんですが、激しく同意。
ホットクック猫ムッスメは餅が好き。
お雑煮風になって大満足の一杯になりそうです。
ほかにも、お好みで七味唐辛子をパラっとかけたり。
刻みネギを散らしたりするのも風味が変わっていいかも。
以上、ホットクックで作る「けんちん汁」のレシピ紹介でした。
まぜ技も使わずに済んだし。
優しい味わいで美味しかったし。
大満足でした。
次はホントにお餅をダイブして作っちゃおうかと思います。
ごちそうさまでした。



たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
商品紹介やWEBメディアの制作協力なども行っています。
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