注目です!

もう疲れた!料理したくない!だけど、ちゃんとしたものを食べたい!
でも外食やデリバリーは家計的に頼りたくない!
わかります。ありますよね。結構ありますよね。
そんなときは、ホットクックで作る『包丁なし!トマトジュースのワンポットパスタ』はいかがでしょう。
「え?トマトジュース?」と思われるかもしれませんが、ホットクックのワンポットパスタとの相性は抜群。
レトルトとは一味違った、濃厚でコクのある味わいに仕上がりますよ。
このレシピは、ホットクック1.6Lもしくは2.4Lを対象としています。ご了承ください。
トマトジュースは、カゴメの濃厚リコピンを使いました。
調理開始から盛り付けまでで、だいたい30~35分ほどです。
工程を動画で確認したい方は、こちらからご覧ください。(3分36秒)

パスタ200gを半分に折りながら、内鍋に入れていきます。
パスタはなるべくバラバラに入れましょう。くっつき防止になります。

オリーブオイル大さじ1、にんにくチューブ少々、砂糖小さじ1、コンソメ小さじ2、トマトジュース300mlと水300mlを麺全体にかかるように回し入れてください。
そしてウインナー9本、もしくはハーフベーコン100gを切らずにそのまま入れます。

メニュー→カテゴリ→めん類→「ナポリタン風パスタ」で加熱をします。(メニュー番号からセットするときは、No.100を選択してください)
加熱が終わるまでは約20分程度です。


加熱が終わったらフライドオニオン大さじ4を入れて、シリコントングなど内鍋を傷つけないキッチンツールで混ぜ合わせます。
味を見て、塩と黒胡椒でととのえたら完成です。
お好みで粉チーズ、パセリをかけていただきます。
麺が少し硬かったら1~2分くらい保温しておくと柔らかくなります。

包丁不要、具材と調味料をひたすら入れるだけで作れてしまいます。
…にもかかわらず、トマトジュースの鮮やかな色のおかげか、見た目も悪くなく、それなりに見栄え(※)してくれます。明らかにレトルトのそれとは違った、ちゃんと一手間を掛けたかのような雰囲気になるのは嬉しいポイントです。
(※ベーコンの場合。ウインナーだとかなりインパクト強いです…笑)
包丁レスにこだわらなければ、きのこやお野菜を追加すると、さらに見栄えして美味しくなると思います。
お味も手間を考えれば悪くないと思います。
味としてはナポリタン的な感じなのですが、コクがあって美味しいです。(個人的には、レトルトより好きです)
ワンポット製法(=別茹でなし)なので、パスタにしっかりトマトの味がついて、食べごたえもあります。
今回使った「カゴメの濃厚リコピン」のような濃厚なトマトジュースを使うと、よりいっそうリッチな味わいになって美味しくなります。
また、後入れのフライドオニオンがいい仕事をしてくれていて。レトルトとはまた一味違った特有のコク深さを出してくれます。味の決め手でもあるので必須です。もし作られる際は、ぜひ忘れずに入れてくださいね。
以上、ホットクックで作る「包丁なし!トマトジュースのワンポットパスタ」のご紹介でした。
疲れたときや、パパッとメインを作りたいときに便利な一品です。
アレンジもしやすいと思うので、ぜひお好みの形を見つけてみてくださいね。
ちなみに最近、我が家では、これをいつでも作れるようにするためにトマトジュースを常備するようになりました。そのくらい便利なレシピです。笑
ご参考になれば嬉しいです。


たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
商品紹介やWEBメディアの制作協力なども行っています。
活動内容はこちら
お仕事のご依頼はこちら