注目です!

こんにちは、ホットクックで遊ぶたろすけさん家です。
今回は、ホットクックを使って作る「手作りういろう」をご紹介します!
おうちで作れたら嬉しい(?)あの「ういろう」が、ホットクックなら手軽に作れちゃいます。
もちもち食感と優しい甘さが特徴で、おやつにもピッタリですので、よかったら試してみてください!
※抹茶味にする場合は、粉類と一緒に抹茶パウダーを2g程加えてください。
保存にはこちらの容器を使いました!
うちで使ってるキッチンスケールです!分量チェックに!
工程を動画で確認したい方は、こちらからご覧ください!

耐熱容器に、できるだけシワがないよう、クッキングシートを敷き込みます。(使用する容器によっては省略可能です。省略した場合の取り出し方は手順11でご紹介します。)

ボールに砂糖(50g)、上新粉(50g)、薄力粉(50g)を入れ、泡だて器で塊がなくなるまでよく混ぜます。ここでしっかり混ぜてダマを防ぐのが、なめらか食感のポイントです。

水(250ml)を4回くらいに分けて加え、加える度にダマがなくなるよう、泡だて器でしっかり混ぜます。水は必ず少しずつ加え、都度よく混ぜてください。水の量は、スケールで250gと量るのがおすすめです。

最終的に、ダマのないサラサラの液体状になったら、準備した耐熱容器に流し入れます。

ホットクックの内鍋に水200ml(分量外)を入れ、④の耐熱容器を乗せた蒸しトレイをセットします。

【重要!】耐熱容器にアルミホイルをかぶせます。(水滴が落ちて表面がべちゃつくのを防ぐため、これは必須です!忘れると残念な仕上がりになります。)

ホットクックの蓋を閉め、「手動で作る」→「蒸す」→「30分」で加熱をスタートします。

加熱完了後、アルミホイルの上に溜まった水をういろうの中にこぼさないよう注意して外します。(先に、水を蒸しトレイの穴から落とすと安全です。詳しくは、動画にてご確認ください。)

やけどに注意して耐熱容器を取り出し、粗熱が取れるまで冷まします。(容器は大変熱いので、軍手を使うなど火傷に十分注意してください!)

粗熱が取れたら冷蔵庫に移し、更にしっかりと冷やします。

しっかり冷えたら、ういろうをクッキングシートから剥がします。(しっかり冷やすことで、きれいに剥がすことができます。)
・クッキングシートありの場合:シートをゆっくり剥がします。剥がれにくい時は濡らしたスプーンの背で優しく剥がすと良いです。
・クッキングシートなしの場合:濡らしたヘラで先に側面を剥がしておき、次に底面を剥がしながら取り出します。(iwakiのガラス容器はシートなしでも大丈夫でした!)
※詳しい手順は動画でもご覧いただけます。

包丁を水で濡らしながら、お好みの大きさにカットします。(包丁を都度濡らすとういろうがくっつきにくく切りやすいです。)
クッキングシートのシワや折れ目の跡が気になる場合は、先に周りを切り落とすと綺麗なういろうになります。

器に盛り付け、お好みできな粉や黒蜜をかけたら完成です!

手作りならではの、素朴な優しい甘さとモチモチ食感がおいしい♪

キューブ型にカットし、全体にきなこをまぶすスタイル。

粉類を混ぜる時に、抹茶パウダーを2gほど混ぜてみました。ほんのりと抹茶が香ります。
とっても簡単に作れるのに、食べてみるとちゃんとモチモチしていて、しっかりとした弾力のある食感が楽しめます。
モチモチ食感の食べ物が大好きな私としては、お気に入りの仕上がりです♪
口に入れると、素朴で優しい甘さが広がります。また、甘さは最後にかける黒蜜の量で調整できます。
私は、何もかけずにそのまま食べることが多いですが、娘は黒蜜をかけて食べています♪
そのままでも十分美味しいですが、きな粉や黒蜜をかけると、また違った味わいが楽しめておすすめです。
小さくカットしてきな粉をまぶすと、見た目もかわいくなりますし、抹茶パウダーをまぜても美味しいです。
以上、ホットクックで作る「手作りういろう」でした。
あまり手作りするイメージのないお菓子だと思いますが、せっかくなので(?)、よかったら試してみてください♪
意外とハマるかもしれません!
なお当ブログでは、ほかにも、ホットクックを使った簡単な和菓子レシピを公開しています!もしよかったら以下よりご覧ください♪

たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
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