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こんにちは、ホットクックで遊ぶたろすけさん家(@hotcooktarosuke)です。
今回は、ホットクックで「塩麹(しおこうじ)」を作ってみたので、その結果を紹介します。
塩麹。色々な料理に使える万能調味。便利。
ただ自家製の発酵食品って、作るの難しそうなイメージがありませんか?
たろすけむしろ自分で作る発想すらなかった
でも、ホットクックなら材料を入れてスイッチを押したら、後はほったらかしでOK。
調理時間は6時間と長いですが、完全放置で作れます。
ホットクックで作るとコスパも良いし、量も作れるし…
うちはすっかりお店で買わなくなりました。
おすすめなのでよかったら参考にしてみてください。
・ホットクックはKN-HW24Gを使用しています。
・フッ素コート鍋(2.4L/TJ-KN2FBA)を使用しています。
・公式レシピを参考にしています。
発酵調理なので、使用する調理器具一式の消毒がマストです。
煮沸消毒でも良いですがスプレータイプが楽です。
おすすめはパストリーゼ。

動画もあります。よかったらご覧ください。

まずは下準備から。内鍋、内ぶた、まぜ技ユニット、材料を混ぜるスプーンなど使用する器具一式を、パストリーゼなどのアルコールスプレーでしっかりと消毒しておきます。
・パストリーゼについて詳しく知りたいかたはこちらの記事からどうぞ。
・煮沸消毒でもOK。煮沸消毒のやり方は公式レシピからご確認ください。

内鍋にクッキングシートを敷いて、米麹(200g)、水(300ml)、塩(60g)を入れ、よく混ぜ合わせます。
・材料があふれないよう、大きめのクッキングシートを使用してください。(30cm×30cm位)

内鍋を本体にセットし、まぜ技ユニットを取り付けます。メニューを選ぶ → メニュー番号で探す → No.114(塩麹)でスタート。
加熱時間は約6時間ほどです。
・出来あがった塩麹は冷蔵庫で保存し、1~2週間以内を目安に食べきってください。(公式レシピより)
・その他、発酵・低温調理についての注意事項がいくつかあります。調理前に公式レシピにてご確認ください。

まず、なんといっても手軽さ。最高でした。
自家製塩麹のレシピをちょっと調べてみたんですけれど、普通にやろうとするとこんな感じらしいです。
たろすけOh…忘れそうだぜ
が、しかし!
ホットクックなら、材料を混ぜてスイッチを押すだけ。
たった6時間、完全にほったらかしで本格的な塩麹が完成するのだ。
控えめに言って神。
お味ももちろんよかったです。
できあがった塩麹は、全体的にとろりとなめらかな仕上がり。
塩っぱい中にも、まろやかな甘みと旨味を感じるグッドテイスト。
麹の風味もふんわりと香って間違いなく美味しかったです。

塩麹といえば、お肉や魚を柔らかくする効果。
実際やってみたんですが、これが本当にすごくて。
鶏むね肉を塩麹で漬け込んで、ホットクックで焼くだけで超しっとり&柔らか。
たろすけうまー
つけダレも一切不要。
塩麹だけで味が決まりました。
パサつきがちなむね肉が、ここまで変わるのか…とちょっと感動しました。

そして、私がとても気にっているのが、塩麹で炊くごはん。
お米がモチモチで本当においしい。
お米大好きな私にはたまらない仕上がり。最高。
塩麹のほどよい塩気と、ちょっと甘いハチミツ梅で食べるシンプルごはん。
…私は幸せです。どうもありがとう。
塩麹を使ったレシピ詳細はこちらの動画からどうぞ!
以上、ホットクックで作る「塩麹」のレシピ紹介でした。
手間がかかるイメージだった塩麹。
なのに、こんなに簡単に短時間で作れるってなかなかすごい。
ほんとホットクックは優秀だなーと思います。
市販品よりも安く、高品質な塩麹がたっぷり作れるし。
もう市販品には戻らなさそうです。
たろすけ自分で塩麹を作る日が来るたぁね
ホットクック猫ホットクックのおかげだね。



たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
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