注目です!

対象はWiFi(無線LAN)対応のホットクックです。旧型でWiFi未対応の機種は更新できません。
こんにちは、ホットクックで遊ぶたろすけさん家(@hotcooktarosuke)です。
ホットクックをお使いの皆さん。
「ソフトウェアのアップデート」はちゃんとやっていますか?
この記事では「ソフトウェア?アップデート?何それ?」という方へ向けて、ホットクックのソフトウェア更新の概要と方法についてお伝えします。
いきなりの横文字にびっくりされたかもしれませんが大丈夫です!
まったく難しい話ではありません。
わかってしまえばすぐに終わりますし、対応しておけば、ホットクックの動作が安定してより快適に使えるようになる、とても良いお話です。
なるべくわかりやすく、噛み砕いてお伝えします。
「知らない」「よくわからない、やってない」という方は、ぜひ最後までご覧ください。
この記事でわかること
たろ夫「メニュー番号を指定して調理をしようと思ったらエラーが出てしまった」と思って、この記事に辿り着いた方は、以下の記事をご覧ください。

同じ内容を動画でも詳しくご紹介しています。文章より動画で話を聞きたいという方は、こちらをご覧ください。
そもそも「ソフトウェアって何?」という方も多いと思うので、そこから説明します。
ホットクックには、いろんな便利機能がついてますよね。
たとえば無線LANに接続したりなどなど。
こうした便利機能を動かすための仕組みが「ソフトウェア」です。
ソフトウェアは「アップデート」といって、更新をかけてあげる必要があります。
どうしてかというと、この更新によって動作がより安定したり、より便利な機能が使えるようになったりするからです。
たとえば、ホットクックでクラウド限定メニューを作ろうとすると、まれに接続がうまくいかず、エラーになることがあります(無線LANに接続してください、的な音声が流れたりします)。
こうした接続の不安定さのような問題を解消するのが、ソフトウェアアップデートなんです。
ホットクックでは、だいたい数年に一度くらいの頻度でアップデートが配信されています。
ここが一番大事なポイントです。
ホットクックのソフトウェアアップデートは、自動ではなく、ご自身でボタン操作をして対応しないといけません。
なので、これまで一度もアップデートをしたことがない方は要注意。
古いソフトウェアのままホットクックを動かしていることになります。
別に古いままでも動くは動きます。
…とはいえ、上述したとおり、アップデートをするとより快適にホットクックを使えるようになります。
ちゃんと更新したほうが良いのは間違いありません。
では、そのアップデートとやらはどうやるのか。
具体的な手順をご説明します。
WiFiに繋がってさえいれば何も難しいことはありません。
操作自体は数秒で終わります。

ホットクックの電源を入れたら、こちらの設定を選択してください。

「無線LAN設定」を選択してください。(「無線LANその他設定」という名前の場合もあります)

「アップデート」を選択してください。すると更新が必要かのチェックがかかります。

アップデートできるソフトウェアがある場合は「新しいソフトウェアが見つかりました」と出てきます。そうしたら、決定キーを押してアップデートを実行します。手順はこれだけです。簡単ですよね。
ちなみに「すでに最新のソフトウェアになっています」と表示された場合は、最新のソフトウェアに更新済みです。ご安心ください。
私が知る限りですが、ホットクックが自らアップデート時期を教えてくれることはありません。
基本的にはご自分でアップデートがあるのかを確認をすることになります。
上述した手順でときどき確認してあげるか、もしくはSHARPさんのサポートサイトを参照しましょう。
以上、ホットクックのソフトウェアアップデートについてお伝えしました。
告知がひっそりとしているので、そもそもアップデートの必要性を知らなかったり、知っていても忘れて放置してしまいがちです。
しかし、アップデートは快適にホットクックを利用するためには欠かせない作業。
この記事でお伝えした内容にそって、こまめにチェックをして、常に最新の状態に保ってあげるようにしましょう。
当ブログでは、ホットクックのお役立ち情報をいろいろと発信しています。
ホットクックについて気になることや、わからないことがある場合は、ぜひ参考にしてみてください。

たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
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