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こんにちは、ホットクックで遊ぶたろすけさん家(@hotcooktarosuke)です。
今回は、ホットクックで和食の定番レシピ「里芋の煮ころがし」を2人前分だけ作ってみました。
ほっとくっく猫なんで2人前?
…という話ですが。
シャープ社の公式レシピでは4人前700gが標準なのに対して、スーパーの里芋ってだいたい1袋の過食部が350〜400gくらいなんですよね。
うちは少食なので、700gだと地味に作りづらい&里芋はお高いので2袋買うのも結構アレで…
ということで、ちょっと分量を調整して作ってみた次第です。
「生の里芋」と「冷凍里芋」それぞれの仕上がりも紹介しますので、よかったら参考にしてみてください!
倍量の里芋700gで作る場合は、砂糖・みりん・しょうゆを各大さじ2に増やしてください。
ちなみに結構、お酒が味の決め手的なところがあるので、よかったら以下の料理酒をどうぞ。ワンランク上の味になります。

動画もありますので、よかったらご覧ください!

生の里芋を使う場合は、まず里芋の皮をむき、塩で軽く揉んでぬめりを取ります。その後、水で綺麗に洗い流してください。※冷凍里芋を使う場合は、この下処理は不要です。
大きな里芋の場合は、適宜カットしてください。

下処理した里芋約350gと、砂糖(大さじ1)、酒(大さじ2)、みりん(大さじ1)、しょうゆ(大さじ1)をすべて内鍋に入れます。

内鍋を本体にセットし、まぜ技ユニットを取り付けます。
メニュー番号で探す→No.004「里いもの煮ころがし」を選んでスタート。加熱時間は約35分です。

加熱が終わったら蓋を開け、煮汁が全体に行き渡るように、内鍋の中で優しくかき混ぜます。

お皿に盛り付ければ完成です!こちらは生の里芋で作ったバージョン。2人前でも問題なく美味しく仕上がりました。

ちなみに、こちらが冷凍里芋で作ったバージョン。下処理いらずで、より手軽に作れますが、ちょっと仕上がりが違うのがみて取れると思います。(やわやわ)

一口食べると「これこれ!」と思わず声に出したくなるような、王道の煮ころがしです。
どこか懐かしい、ほっこりとする優しい味わいが体に沁みました。
「中まで味がしみしみ!」とはさすがに行きませんが、中心までしっかりと火は通っていますし、食感もねっとり柔らか。
この簡単な材料と手順で、煮崩れも一切なく、ここまで仕上げてくれるなら満足です。
手軽な冷凍里芋でも美味しく作れますが、個人的には、やはり生の里芋を使うのが断然おすすめです。
冷凍の里芋は粒が小さいこともあり、少し火が通り過ぎて、食感が柔らかくなりすぎる傾向がありました。
それはそれで美味しいですし、好みもあるかとは思いますが、生の里芋ならではの、表面のつるんとしたぬめり感や、中心部のホクホク感もなく。里芋の煮物の醍醐味が味わえないかも…という印象です。
生の里芋は皮むきなどの下処理が少し手間ですけれど、その価値は十分にあると思います。
ぜひ、生の里芋で挑戦してみてくださいね。
以上、ホットクックで作る「里芋の煮物(煮ころがし)」でした。
スーパーの1袋サイズの350gでも、問題なく美味しく作れることができたと思います。
我が家と同じように「2人前ってどんな感じかな」と思っていた方の参考になれば幸いです。
手間のかかる和食の煮物も、ホットクックがあればほったらかしで一品完成。
忙しい日の食卓に、ぜひどうぞ!
ごちそうさまでした。
ホットクックは煮物が大得意。よかったらこちらのレシピもあわせて参考にしてみてください。


たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
商品紹介やWEBメディアの制作協力なども行っています。
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