ホットクックのレシピや情報を発信しています

ホットクックレシピ | 高野豆腐の卵とじ -簡単&美味しいおばあちゃん直伝の味

当ページのリンクには広告が含まれています。
ホットクックで作った高野豆腐の煮物

こんにちは。ホットクックで遊ぶ、たろすけです。

今回は、ホットクックを使った「高野豆腐の卵とじ」の作り方をご紹介します。子供の頃から食べているおばあちゃん直伝の味で、私の中では高野豆腐=これなんです!

最大の特徴は”玉ねぎ入りの卵とじ”であること。まさに親子丼感覚で食べられるので、メインのおかずにもなれちゃうんです。普段あまり高野豆腐を食べない方でも、きっと美味しく召し上がれるかと思います。(うちの高野豆腐好きな娘はもりもり食べます!)

手順も簡単だし、味の染み込みはもちろんホットクックにお任せ。ものすごく簡単に、手間なく田舎の味が出せますのでぜひお試しください。

当レシピは、フッ素コート内鍋のホットクック向けです。フッ素コート鍋は、ステンレス鍋と違って焦げにくく、こびりつきにくいため、仕上がりもよく、後処理が大変ラクです。ステンレス鍋しかお持ちでない方は、ぜひ別売りのフッ素鍋の導入をおすすめします。

Contents

はじめに

ホットクックで「高野豆腐の卵とじ」の材料(3人前程度)

  • 高野豆腐 4丁(70g)
  • 水    300ml
  • 砂糖   大さじ2
  • みりん  大さじ2
  • 醤油   大さじ2
  • ほんだし 小さじ1/2
  • シメジ  1/2株(50g)
  • 玉ねぎ  1/4個(50g)
  • 卵    3個

高野豆腐の重さは「乾いた状態」で70gです。使うもので大きさは異なります。個数は適宜ご調整ください。

所要時間

高野豆腐の戻し時間やホットクックの加熱時間も含め約40分くらいで作れます。(実工程は10分程度。戻しや加熱で30分程度です)

動画で見る

工程を動画で確認したい方は、こちらからご覧ください。(約2分40秒です)

高野豆腐の卵とじの作り方

1.高野豆腐を水で戻し、カットする

ホットクックの内鍋に高野豆腐を入れたところ

まずは高野豆腐(70g分)を水につけて戻します。戻し時間はパッケージに記載されている時間を参照ください。豆腐がしっかり戻ったら、水気をしっかりとしぼってから、適当な大きさに切ってください。(我が家では三角になるように四等分しました)

2.内鍋で材料と調味料をからめる

ホットクックの内鍋に高野豆腐の卵とじの材料を入れたところ

ホットクックの内鍋にカットした高野豆腐、バラバラにほぐしたシメジ(50g)、薄く切った玉ねぎ(50g)を入れます。

そして砂糖・みりん・醤油(各大さじ2)と、本だしを小さじ1/2、水300mlを入れ、シリコンおたまでざっと混ぜ合わせて、高野豆腐と具材全体に調味料をなじませてください。

ホットクックのフッ素コート鍋はデリケートです。木のヘラや菜箸を使うと鍋底に傷がついてしまいます。シリコン製のヘラを使うことをおすすめします。

Kitchen room キッチンルーム
¥3,520 (2024/06/16 09:55時点 | 楽天市場調べ)

3.材料を平らにして、煮物(まぜない)で10分加熱

高野豆腐の卵とじの材料を平らにならす

ある程度、調味量と具材がなじんだら、内鍋の中で具材を平らにしておきます。今回はまぜ技ユニットを使わないので、均等に火を通すために必要な工程です。

すべての豆腐・具材をひたすのは難しいので、あまり神経質にならなくても大丈夫です。

内鍋をホットクック本体にセットをしたらフタをして、『手動で作る→煮物を作る(まぜない)→10分』でセットします。セットから加熱終了までは、約20分強程度かかります。

4.加熱後、溶き卵を回し入れて延長加熱

ホットクックで高野豆腐を卵とじにしたところ

加熱が済んだ報知音が鳴ったら”取り消しキーは押さずに”そのままフタを開けます。そして溶き卵(3個分)を回しかけ、再度フタをします。そして「スタートキー→延長加熱3分」でセットします。

5.再加熱後、卵を崩すようにかき混ぜて完成

ホットクックで高野豆腐の卵とじが完成したところ

再加熱が済んだら、フタを開けます。写真のように卵が固まって1つになっているので、これを崩すようにシリコンおたま等で優しくかき混ぜてください。これで完成です。

ホットクックで作る高野豆腐の卵とじのオススメポイント

高野豆腐が苦手でも食べやすい

このレシピの最大のポイントは、玉ねぎを入れて卵とじにするところです。卵の甘みと風味が出るのと、卵のコーティングが入るので、一般的な高野豆腐の煮物と比べてクセがなく、とても食べやすいです。感覚的には、それこそ「親子丼」なんかを食べているような感じに近いです。(実際、高野豆腐は普段あまり好まない夫が「親子丼みたい!」と大絶賛してよく食べます)

もちろん、高野豆腐の良さである「味の染み込み」や「食感」もしっかり生きていますので、高野豆腐好きな方も美味しく召し上がっていただけると思います。

メインのおかずになる

ホットクックで作った高野豆腐の煮物

高野豆腐って、一般的にはあまりガツガツと量を食べるものではなく、おかずのメインになるような印象はないと思います。ですが、この卵とじレシピは上述したように「親子丼」の感覚で食べられるので、立派なメインのおかずになります。玉ねぎの甘みがじゅわっと染み出し、ついついご飯も進んでしまいます

おわりに

以上、ホットクックで作る「高野豆腐の卵とじ」のレシピでした。

昔、私が小さかった頃におばあちゃんに作ってもらっていたこのレシピを、今こうしてホットクックで再現しているところに、なんだか時代の移り変わりというか、時空を超えたような(?)、不思議な感じをおぼえています。

本当に美味しくて、高野豆腐は普段あまり好まない人もよく食べてくれます。和食メニューの日に、ぜひお試しください!

※おばあちゃんの味シリーズにご興味あれば、以下の油ナスもぜひお試しください!大好評です。

Share
  • URLをコピーしました!

このブログの運営者

たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeTwitterでレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数2万名を突破しました。

暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。

商品紹介やWEBメディアの制作協力なども行っています。
活動内容はこちら
お仕事のご依頼はこちら

Contents