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これは美味しい。ホットクックでツナ大根を作ってみた【レシピ】

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こんにちは、ホットクックで遊ぶたろすけさん家(@hotcooktarosuke)です。

今回は、冷蔵庫に大根があったらぜひとも作ってみてほしいツナ大根です。

メインの材料は文字どおり大根とツナ缶だけ

あとは、ご家庭にある調味料で簡単につくれちゃいます。

「なんか地味」と言われそうですが、いやね、これが!また!

作った自分もビックリする程度にはしっかり美味しかったんです。ハイ。

副菜枠ですが、主菜のおかずとしても十分戦えると思います!

たろすけ

おすすめです!

ホットクックKN-HW24Gを使用しています。
フッ素コート鍋(2.4L/TJ-KN2FBA)を使用しています。

目次

ホットクックで作る「ツナ大根」の材料とおすすめアイテム

材料(2〜3人分)

  • 大根…皮を剥いて500g
  • ツナ缶…1缶(70g)
    「オイル漬け」を使用してください
  • 醤油…大さじ2
  • 砂糖…大さじ2
  • ほんだし…小さじ1

今回のレシピは、ご飯がすすむ「しっかり甘辛・濃い味」の分量です。
もし「副菜としてさっぱり食べたい」「薄味が好き」という場合は、調味料を半分ほどに調整してください。

このレシピのおすすめアイテム

フッ素コートを傷付けないよう、シリコン製スプーンの利用をおすすめします!

内鍋を傷から守るシリコン製スプーン

動画でみる

ホットクック「ツナ大根」の作り方

1. 材料をすべて入れる

大根は皮をむき、1cmくらいの厚さのいちょう切りにします。
内鍋に大根(皮を剥いて500g分)を入れたら、ツナ缶(1缶)オイルごと入れ、調味料(醤油大さじ2、砂糖大さじ2、ほんだし小さじ1)もすべて加えます。

※大根は薄くしすぎると煮崩れてしまうので、ある程度厚みを残すのがポイントです。

2. メニューを設定してスタート

内鍋を本体に設置し、まぜ技ユニットを取り付けたら、メニューを選ぶ → メニュー番号で探す → No.056(鶏と大根の煮物)を選択して調理スタート。

3. 味をなじませる

加熱が終わったらフタをあけて、大根が崩れないように全体をやさしく混ぜ、そのまま数分(5〜10分ほど)放置します。(冷めていく過程で、大根に更に味が染み込みます。)

※大根に竹串をさしてまだ固い場合は、様子をみて延長加熱してください。
※内鍋の中ではシリコン製スプーンの使用をオススメします。(内鍋の傷つき防止のため)

4. できあがり

味をなじませたら、器に盛り付けて完成です。

ホットクックの「ツナ大根」を実食

噛むと「ジュワッ」と溢れる旨味

もうね、盛り付けた時点で私は「勝ち確宣言」をしました。

見てください、この飴色に染まった大根。絶対おいしいやつじゃないですか。

実際に、一口食べてみた結果も最高です。

めちゃめちゃ美味しい!

しっかり柔らかくなった大根を噛むたびに、甘辛い煮汁とツナの旨味がジュワッと口いっぱいに広がり幸せな気持ちに。

オイル漬けのツナを使ったことでコクが出ていて、とても満足感があります。

ご飯が進みすぎて困るやつ

今回のレシピは、結構しっかり味で作っただけあって、白いご飯が進む進む。

大根一切れでご飯一口、いや二口はいけちゃいそうな感じでした。

ツナもいい感じに繊維が解けて大根に絡みついているので、どこを食べても美味しかったです。

ちなみに、翌日になるとさらに味が染みて、それもまた良きでした。

煮物を作らせたらホットクックはピカイチ

以上、ホットクックで作る「ツナ大根」のレシピ紹介でした。

材料を切って入れるだけ。手順はこれ以上ないくらい簡単なのに、仕上がりはお惣菜屋さんレベル。

やっぱり根菜に味を染み込ませる煮物料理を作らせたら、ホットクックは最強ですね。

忙しい日のメインおかずや、作り置きおかずにぜひどうぞ。

ホットクックのツナ大根はいいぞ!

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このブログの運営者

たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。

暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。

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