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こんにちは、ホットクックで遊ぶたろすけさん家(@hotcooktarosuke)です。
今回は、秋から冬にかけて旬を迎える2つの食材を使った「りんごとサツマイモの甘煮」をご紹介します♪
この2つ、相性がいいのは知ってるけど、一緒に煮るとどうなるの? と思う方もいるかもしれません。
結論から言うと、「おかず」でもあり「デザート」でもある、上品な箸休めっぽい副菜になります。
ほっくりとしたサツマイモと、ほどよい食感が残ったりんご。そこにレモンの酸味とレーズンの甘みが加わって、甘酸っぱくてさっぱりとした味わいに仕上がります。
「いつもの煮物に飽きたな」というときや、「ちょっと甘いものが欲しいな」というときにぴったりなので、よかったら参考にしてみてください。
・ホットクックKN-HW24Gを使用しています。
・フッ素コート鍋(2.4L/TJ-KN2FBA)を使用しています。
・りんごは煮崩れしにくい「サンふじ」などがおすすめです。
・今回は素材の甘さを活かすため、砂糖は控えめにしています。
フッ素コートを傷付けないよう、シリコン製スプーンの利用をおすすめします。
内鍋を傷から守るシリコン製スプーン

りんご(皮と種をとり200g)は1cm強の厚さに、さつまいも(200g)は1cmの厚さにカットして、りんご→さつまいもの順で内鍋に入れます。その上から砂糖(小さじ1)、レモン汁(大さじ1)、水(100ml)を回しかけます。水は砂糖をとかすように入れます。
※りんごは煮崩れ防止のため、少し厚めにするのがポイントです。
※サツマイモは、一度水にさらしておくと良いです。
※使うサツマイモのサイズに応じて、輪切り、半月切りなど適宜ご調整ください。

食材を入れたら、内鍋を両手で持ち、ぐるぐると回すように揺すります。
こうすることで、少量の砂糖とレモン汁が全体に均等に行き渡ります。

最後に、乾燥レーズン(20g)を一番上にパラパラと乗せます。

内鍋を本体にセットし、手動で作る → 無水でゆでる → 20分でスタート。

加熱完了後、シリコン製スプーンでサツマイモとりんごを取り出します。
煮崩れ防止のため、まぜたりせずに優しく上から順に取り出します。
※この時点でサツマイモがまだ固いようであれば、数分延長してください。
※シリコン製スプーンの使用をオススメします。(内鍋の傷つき防止のため)

器にりんごとサツマイモを盛り付けたら、鍋底に残った甘酸っぱい煮汁を、上からたっぷりかけて完成です♪

ということで実食。
食べてみると、サツマイモはほっこり、りんごはジューシー。異なる2つの食感が楽しいです。
味付けは、砂糖を小さじ1しか入れていないのに、素材の甘みだけで十分に甘い!
そこにレモンの酸味がきいているので、甘ったるくなくとてもさっぱりいただけます。
ご飯のおかずとしてバクバク食べるというよりは、食事の合間の箸休めや、食後の軽いデザートとして食べるのが正解かもしれません。
たろすけ冷やして食べても美味しそうです!

美味しく作るポイントは、りんごのカットサイズ。
好みによりますが、小さく薄く切りすぎると、煮崩れてしまう可能性があります。
今回は1cm強の厚さにしたのですが、煮崩れることなく、りんご特有のシャクシャクとした食感がちゃんと残っていました。
「りんご食べてる感」があると少し満足度がアップする気がする?ので、ぜひ少し大きめに切ってみてください。
以上、ホットクックで作る「りんごとサツマイモの甘煮」のレシピ紹介でした。
ちょっとおかずとしては変化球かもしれませんが、疲れたときに食べると、なんだかホッとする味です。
余ってしまったリンゴやサツマイモの消費にもぴったりですし、身体にやさしいオヤツとして私はよく食べています。
よかったらどうぞ。
たろすけサツマイモが大好きすぎる!!!
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たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
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