注目です!

こんにちは、ホットクックで遊ぶたろすけさん家(@hotcooktarosuke)です。
今回は、変化球の創作スイーツ。
ほうじ茶が香る「りんごの和風コンポート」を作ってみました。
以前、ホットクックでつくる「アップルティー」を作ったんですけど。
これを試しにほうじ茶でやってみたら、意外とおいしくてですね。
ならば「ほうじ茶でリンゴを煮たら美味しくなるのでは?」と思い、トライしてみました。
ほうじ茶の香りが、りんごの甘酸っぱさとマッチして、さながら「和カフェ」のデザート気分。
よかったら参考にしてみてください。
たろすけ…和カフェなんていったことないけどね!
ホットクック猫ないんかい。
・ホットクックKN-HW24Gを使用しています。
・フッ素コート鍋(2.4L/TJ-KN2FBA)を使用しています。
・今回使ったリンゴの種類は「サンふじ」の大玉です。
・コンポートと言いつつ、リンゴの本来の甘さを活かすため、ハチミツは少なめにしています。お好みでご調整ください。
フッ素コートを傷付けないよう、シリコン製スプーンの利用をおすすめします。
内鍋を傷から守るシリコン製スプーン

りんごは皮を剥き、気持ち小さめの一口大にカットします。内鍋にりんご(260~280g)を入れ、上からはちみつ(10g)を全体にかかるように回し入れます。続いて水(150ml)を注ぎ、最後にほうじ茶のティーパック(1個)を入れ、箸などで水に沈めます。
【重要ポイント】
・ティーパックの持ち手の紙(タグ)は必ず切り取ってから入れてください。
・しっかり味が抽出されるよう、ティーパックは水に浸かるように配置します。

内鍋を本体にセットし、手動で作る → 煮物を作る(まぜない)→ 15分 で設定してスタート。

加熱完了後、内鍋をホットクック本体から外し、ティーパックをぎゅっと絞りながら取り出します。リンゴは内鍋に入れたまま、しばらく放置して冷まします。

内鍋の中でリンゴが冷めたら、煮汁ごと保存容器に移します。
移す際は、加熱中に煮汁に浸かっていなかった部分(上になっていた部分)が、今度は下になって煮汁に浸かるように入れてください。冷蔵庫に入れ、更にしっかりと冷えるまで待ちます。
・内鍋の中ではシリコン製スプーンの使用をオススメします。(内鍋の傷つき防止のため)
・今回はiwaki(イワキ)の耐熱ガラスを使いました。

冷蔵庫でしっかりと冷やしたら、器に盛り付けます。甘酸っぱい煮汁も上からたっぷりかけるのがポイントです。

冷蔵庫で冷やしたものを食べてみると…
たろすけ(オシャァ…)
りんごの甘味とほうじ茶のオシャな香りがふわりと口の中に広がります。
もう「ザ・創作」の気配がムンムン。
これがあれですか、世に言うマリアージュというやつですか。
(マリアージュが何かよくわかってないけど)
はちみつを少なめにしたからか、べたっとした感じもなく。
食感も、煮崩れしすぎず、適度な歯ごたえが残っていていい感じでした。
うん、悪くないと思う。
なんやかんやで気に入ってしまったので、煮汁もしっかりいただきました。
(煮汁という表現はオシャじゃないですが気にしない)
りんごの果汁とほうじ茶、はちみつが溶け出して、これがまた美味しかったです。
アイスとかにちょろっと載せたり、かけたりして食べてもいいかもしれません。
以上、ホットクックで作る「りんごの和風コンポート」のレシピ紹介でした。
「コンポート等の甘い煮リンゴはちょっと苦手……」
という方でも、このほうじ茶風味のさっぱり感なら美味しく食べられるかもしれません。
材料を入れて煮るだけ、あとは冷やすだけ。
とっても簡単なので、りんごが美味しい季節にぜひ試してみてください。



たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
商品紹介やWEBメディアの制作協力なども行っています。
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