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こんにちは、ホットクックで遊ぶたろすけです。
今回は「ホットクックで作るベイクドチーズケーキ」をご紹介します。「ベイクとレアの中間」のような、独特の食感がおいしい、おすすめのレシピです。YouTubeでもとても好評いただいています。
ホットクック1.6L/2.4Lのフッ素コート鍋専用レシピです。
クッキングシートを利用すればステンレスの内鍋でも作れますが、形が悪くなってしまいます。
連日のホットクックスイーツ祭り。今日はベイクドチーズケーキ。たろすけが何度も作り直してようやく出来上がった力作です。ベイクとレアの中間の感じでしっとり美味しかった。
— たろすけ@ホットクック (@hotcooktarosuke) June 6, 2021
ツリーに詳細載せてみます。 pic.twitter.com/XhDbLM9RWR
事前に生地作り+ホットクックの加熱時間で約65分、その後冷やして固める時間として180分程度です。時間と手間がかかりますので、余裕のあるときにどうぞ!
工程を動画で確認したい方は、こちらからご覧ください。(6分29秒)
全体的に注文が多いレシピなので、できれば動画をご覧いただくのがおすすめです!

常温に戻したクリームチーズ200gをボールに入れ、ヘラなどでしっかり混ぜ伸ばします(写真を目安に伸ばしてください。重労働ですが頑張りましょう!フープロ等を使っても良いと思います)

かき混ぜながら、お砂糖70gを加えます。しっかり混ぜあわせていくと、伸ばしたチーズがだんだんとペースト状になってきます。

次に溶き卵2個分を加えます。引き続き、しっかり記事を混ぜあわせてください。すると、ペースト状だったところから、液体状になってきます。

次は生クリーム200gを入れます。しっかり混ぜ終える頃には、完全な液体状の生地になっています。ここまできたら、レモン汁を大さじ1加えて、混ぜ合わせてください。

粉ふるいを使って薄力粉40gを振るい入れ、粉がなくなるまでしっかり混ぜあわせます。ひたすら混ぜる作業が続きます。大変ですが、ケーキのカロリーを消費するためと思って頑張ってください!

内鍋の底から1/3あたりまで油を塗り、内鍋の底の形に切ったクッキングシートを敷きます。これを怠ると、焼いたチーズケーキを取り出す際に、鍋底にケーキが張り付いて崩れてしまいます。面倒ですが準備しましょう。

内鍋に生地を流し込み、ホットクックのフタを閉じます。その後、「カテゴリで選ぶ→お菓子・その他→スポンジケーキ」でセットしてください。

加熱が終わったら、内鍋をホットクックから取り出し、粗熱を取ります。冷めてきたら、そのまま冷蔵庫に入れて2~3時間程度冷やしてください。

ケーキがしっかり冷え、固まったら内鍋から取り出します。シリコンヘラなどを使って側面を鍋から丁寧にやさしくはがしてください。(雑にやるとケーキが崩れますのでご注意を)

側面がはがれたら、ケーキにラップを乗せ、手でラップ越しにケーキを支えつつ、鍋をひっくり返して取り出します。(写真)

鍋からチーズケーキを取り出したら、天面のクッキングシートをはがして完成です。お疲れさまでした。

よく冷やして、切り分けてからお召し上がりください。

冒頭でも書きましたが、ホットクックで作るチーズケーキは、ベイクとレアのちょうど中間のような味と食感に仕上がります。この独特さがなかなか個性的で、クセになります。(おいしいです)
甘さもちょうどよく、食べ応えもあるので、おやつやティータイムのお供にピッタリだと思います。
ちなみに、ヨーグルトで簡単に作るチーズケーキ風スイーツのレシピも紹介しています。お手軽にチーズケーキ気分が味わえるので、こちらもよかったらお試しください♪

以上、ホットクックで作るチーズケーキのご紹介でした。
ちょっと作るのが大変なのですが、たいへん好評をいただいており、リピーターさんも多いレシピです。お時間に余裕があるときにでも、よかったらお試しください。
ちなみに、こんな感じでホットクックはスイーツ作りも得意です。以下、オススメレシピをいくつか紹介しますので、よろしければあわせてどうぞ!



たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
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