注目です!

こんにちは、ホットクックで遊ぶたろすけさん家(@hotcooktarosuke)です。
煮物にスープ、炒め物にパン、ケーキまで600以上ものメニューを作れるホットクック。
そんな多彩なメニューの中で、実はめちゃめちゃ人気があるのが「ゆで卵」。
以前、開催した好きなレシピランキングでもシチューやポトフなどの名だたるレシピをおさえての第6位。
当然、ホットクックオタクのたろすけ家もさぞお世話になっている…
かと思いきや、実はそんなことなくて。
はい。うちはぜんぜんホットクックでゆでたまごを作ってないんですね。
いや、便利だし、仕上がりもいいのはわかってるんですけども。
でもね…(ごにょごにょ) というお話をします。
たろすけまずはホットクックでゆで卵を作る方法を整理しておきます。
2.4Lタイプのホットクックなら、一度に最大10個まで作れます。

ホットクックの内鍋に、冷蔵庫から出したての卵(M4個)と水(100ml)を入れます。

フタをして、メニューを選ぶ→メニュー番号で探す→No.095(ゆで卵)でスタート。

卵が十分に冷えたら、殻をむいて完成です。(写真は氷水で冷やしたゆで卵)
ホットクックで作ったゆで卵を冷やす際、氷水と流水で仕上がりは変わるのか?
参考まで試してみたので共有です。結果はこちら。

今回は11月で水道水も冷たかったこともあってか、仕上がりの差はほんのわずか。
仕上がりが大きく違うということはありませんでした。
ただ、夏場は水道水の温度が高くなるので、季節によってこの差がもっとはっきり出るかもしれません。
そういうわけで、ホットクックを使えば、簡単にハイクオリティなゆで卵が作れます。
卵と水を入れてボタンを押すだけだし、火加減も気にする必要ゼロなのでかなり楽。
仕上がりも黄身が固くなりすぎず、しっとりとした仕上がりだし、人気があるのも頷けます。
まとめてたくさん作れるのも嬉しい。
でもね…
たろすけうちはゆで卵にはホットクックを使ってません…!
はい。ホットクックを激推しするブログでこんなこというのもアレなんですけど、そうなんです。
だって、作るものに対して洗い物が多く感じられて…単純に手間が上回っちゃう気がするんですもん…
たろすけゆで卵のために内鍋とか各種パーツを洗うのはちょっと…ね…
じゃあ、どうしてるんですか!って話です。
我が家では、イーラリーさんのニワトリ「ゆで卵メーカー」を使ってレンチンで作ってます🐔
\コケー/

うちは、ホットクックを買う前からお世話になっていて。
かれこれたぶんもう3代目くらいです。はい、すっかり依存してます。
いや、だってレンチンで作れる便利じゃないですか…洗い物も少ないですし…

ゆで卵メーカーの使い方ですが、ほんとに簡単で。
水と卵をニワトリさんの中にいれて、レンジでチンするだけ。これだけです。
時間については標準ではこんな感じです。
| ワット数 | 半熟 | 固ゆで |
|---|---|---|
| 500W | 約5分半 | 約8分半 |
| 600W | 約5分 | 約7分 |
実際にどんな感じなのかも紹介します。
・我が家では、ヘルシオAX-XA30の電子レンジ機能を使用しています。
・時間はお使いのレンジによって異なると思います。参考としてご覧ください。
冷蔵庫から出してすぐの卵(M)4個を、600w7分チンして、その後、流水で冷やしました。仕上がりはこちら。

超トロトロです…!味玉やうどん、カレーのトッピングにピッタリ。すばらしい…
公式情報では600w7分チンすると「固ゆで卵」になるはずなんですが、我が家のレンジではトロトロになります。
(ちなみに、半熟になるという600w5分チンだと、逆に白身も黄身も生の状態でした。笑&泣)
ご家庭のレンジにあわせた調整は必要です。
続いて固めのハードボイルド。
こちらは加熱後、電子レンジからニワトリさんを取り出して、フタを開けずにそのまましばらく放置してから流水で冷やします。

これで、しっとりと黄身が固まっています。絶妙な加減。
いやー、レンジでこれができるなら、これでいいじゃんねと…。
そう思ってしまうわけなんですね。
ただ、この仕上がりも使用する電子レンジや卵によって異なるので、放置時間などは適宜ご調整ください。
ただ、ゆで卵メーカーを使用するにあたっての、重要な注意点もあります。以下は確認しておきましょう。
商品の詳しい使い方や注意点は、以下の商品説明サイトからご確認ください!
https://www.erally.co.jp/products/236/

何回か使っていくうちに、何分チンして何分放置するのが丁度よいか、分かってくると思います!

好みのゆで卵を見つけてみて下さい♪

ということで、今回はホットクックで作る「ゆで卵」とあわせ、うちのお気に入りの「ゆで卵メーカー」を紹介してみました。
繰り返しますが、ホットクックのゆで卵も素晴らしいんです。ほんとに。
でも、やっぱりレンジで作る方が手軽でした。ぶっちゃけ。
…その点、なんというか、ホットクックは便利だけれど、無理にすべての料理に使わなくてもいいと。
あくまで道具なのだから、そのときそのとき適した調理法を選ぶのがいいなと。
そんなことを思ったよ、というお話でありました。
おしまい。
なお、当ブログでは、ほかにもホットクックを使った卵の簡単レシピをいろいろ紹介しています。ご興味あれば以下もあわせてご覧ください。



たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
商品紹介やWEBメディアの制作協力なども行っています。
活動内容はこちら
お仕事のご依頼はこちら