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こんにちは、ホットクックで遊ぶたろすけさん家(@hotcooktarosuke)です。
今回は、ホットクックで作る超簡単スイーツレシピ「ワンポットチョコスコーン」を紹介します。
内鍋ひとつで生地作りから焼き上げまで完結するので、洗い物が劇的に少ないのが嬉しいポイント!
外はさっくり、中はふんわりとした食感で、ゴロッとのせたチョコが良いアクセントになります。
むずかしい工程は一切なし!思い立ったらすぐ作れます!
よかったら参考にしてみてくださいね。
※今回は発酵バター粉末入りの「ケーキのようなホットケーキミックス(昭和産業)」を使用しました。風味が豊かになりますが、普通のホットケーキミックスでも美味しく作れます。
※お好みの板チョコやチョコチップでもOKです。
生地を混ぜたり、焼きあがったスコーンを取り出したりする際に、シリコン製のヘラを使います。
内鍋を傷から守るため、シリコン製のキッチンツールの使用をおすすめします。
内鍋を傷から守るシリコン製ヘラ
動画もありますので、よかったらご覧ください!


キューブ型のチョコ(6個)をそれぞれ4等分し、三角形の生地ひとつにつき4つずつのせます。チョコが落ちないように、上から軽く押して少し生地に埋め込むのがポイントです!

内鍋をホットクック本体にセットし、フタをします。
【手動で作る】→【ケーキを焼く】→【50分】でスタート。

加熱完了後、フタを開けて内鍋を取り出します。焼きたては非常に柔らかく崩れやすいので、そのまま内鍋の中に置いて冷ましてください。
冷めたら、一度切れ目に沿ってシリコンヘラを入れて、しっかりと6個に分けます。その後、ひとつずつ丁寧に取り出せばできあがり♪
加熱直後のスコーンはとても柔らかいでので、すぐに取り出そうとすると、崩れてしまう可能性があります!

ほどよい甘さで、素朴な家庭的なスコーンです。
スコーンならではのホロホロ感があり、おいしい♪チョコをいれることで、満足感もでます♪

まあ、なんといっても洗い物の少なさです!
ボウルも泡立て器も不要!材料を内鍋に直接入れて、ヘラで混ぜて形成したらそのまま焼くだけ!
この手軽さはワンポット調理ならではの魅力だと思います。
フッ素コートの内鍋で作っているので、生地がこびりつきにくく、後片付けも本当に楽ちんです♪
スコーンのレシピには薄力粉から作る本格的なものもありますが、ホットケーキミックスを使えば計量も簡単で失敗しらず!
いちいち粉をふるったり、ベーキングパウダーを測ったりする手間もないので、本当にラクラクでした。
お子様と一緒の調理にもぴったりじゃないかなと思ってます!
スコーン作りにはバターが定番ですが、このレシピはサラダ油でOKです。
「バターを常温に戻すのが面倒…」「バターを切らしてた!」なんて時でも、家にあるサラダ油ですぐに作れちゃいます。
(経済的で嬉しい…笑)
もちろん、バターを使うレシピに比べると風味は劣ります。でも、バターを溶かす手間もないので、本当に思い立ったらすぐに取りかかれるのが個人的にお気に入りです!

紅茶のスコーンも作れます♪
この時は、材料をボールで混ぜてから内鍋に入れていますが、チョコスコーンのようにワンポットでも出来ると思います。
以上、ホットクックで作る「ワンポットチョコスコーン」のご紹介でした。
材料を混ぜてスイッチを押すだけで、簡単においしいおやつが完成します。
洗い物も少なく済むので、気軽に作れること間違いなしです!
よかったらお試しください。
なお、当ブログでは、ほかにもホットクックで作る簡単おやつレシピをいろいろ紹介しています。ご興味あれば以下もあわせてご覧ください。



たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
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