注目です!

こんにちは。ホットクックで遊ぶたろすけさん家です。
夏の食卓に欠かせない、甘くて美味しいとうもろこし!
ホットクックで調理すると抜群に美味しく仕上がりますが、「茹でるか、蒸すか」「皮は剥くか、残すか」など色々な方法があって迷いがち。
そこで今回は、我が家がいろいろ試してたどり着いた一番美味しい(と思う)方法「皮を一枚だけ残して丸ごと蒸す」について紹介します。
ホットクックでとうもろこしのような、かさばる食材を蒸すときに大活躍するのが、ビタクラフトの「スチームスタンド(15cm)」です。

ご覧のとおり、ホットクック1.6Lと2.4Lの内鍋にシンデレラフィット!
付属品の蒸しトレイと違って、鍋底に近い位置に設置できるので、内鍋の高さを最大限に活かせます。
もちろん、とうもろこしも丸ごと調理ができますよ。
15.0cmです!お間違えなく!
「二段蒸し」などいろいろ調理の幅が広がります。詳しくはこちらの記事をどうぞ。

とうもろこしを茹でたり、蒸したり、皮を剥いたり… いろいろ食べ比べた動画もあります。ご興味があればどうぞ。

ホットクックの内鍋に蒸し板をセットし、水を200ml注ぎ入れておきます。

蒸し板の上にとうもろこしをおきます。とうもろこしは、一番内側にある薄皮を1枚だけ残し、外側の硬い皮はすべて剥き取っておきます。ヒゲは残っていても大丈夫です。
蒸しトレイを使う場合は、とうもろこしをトレイに乗るサイズにカットしてください(その際は、皮付きは難しいと思うので、すべて剥き取ってください)

内鍋を本体にセットして蓋を閉め、【手動で作る】→【蒸す】→【30分】で加熱をスタートします。

加熱が終わったら、やけどに十分注意しながら、菜箸やトングなどでとうもろこしを取り出します。

熱いうちに、残しておいた薄皮を剥き取ります。

完成です。お好みの食べやすい大きさにカットしていただきます。

感想です。
さすがホットクック。安定のほったらかし調理で、とうもろこしの甘みをしっかり引き出してくれます。
粒の食感と、ほどよい歯ごたえ。そして少しだけ残る「自然を感じる皮の香り」も、まさにならでは。たまりません。
蒸しても茹でても、皮があってもなくても、どの方法でもホットクックなら美味しく仕上がりますが、じっくりと味わってみると、やはり皮の香りがほんのり移り、うまみと水分が実に良い塩梅で保たれる今回の方法が、頭一つ抜けているように思います。
公式レシピより少し加熱時間は長くなりますが、作業自体はセットするだけなのでとっても簡単。
好みや個体差はあるかもしれませんが「甘く食べたい!」「皮の風味も楽しみたい」という方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
以上、ホットクックで作る「絶甘とうもろこし」の作り方でした。
夏の味覚の王様とうもろこし。
ホットクックでひと手間かければ、その甘みを最大限に引き出すことができます。
この夏、ぜひご家庭で格別の美味しさを味わってみてくださいね。
以下の夏の味覚もあわせてどうぞ。

たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
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