注目です!

こんにちは。ホットクックで遊ぶたろすけさん家(@hotcooktarosuke)です。
今回はホットクックで、市販のルーを使った「普通のカレー」の作り方を紹介します。
公式レシピにある「無水カレー」や「スパイスカレー」も本格的で良いのですが、一口食べて、思わず「これよ、これ」と言いたくなるような「普通のカレー」も外せないですからね。
とても簡単にできて間違いなくおいしいので、早速作っていきましょう!おすすめです!
・ホットクックKN-HW24Gを使用しています。
・フッ素コート鍋(2.4L/TJ-KN2FBA)を使用しています。
※ジャガイモの大きさによって4-6等分で調整してください。煮崩れが嫌な方は大きめがおすすめ。
※予約調理の際などは水分の調整方法が変わりますので、こちらにてご確認ください。
内鍋をかき混ぜる工程があります。フッ素コートを築けないよう、シリコン製スプーンの利用をおすすめします。
内鍋を傷から守るシリコン製スプーン
今回使った市販ルーはこちら
動画もありますので、よかったらご覧ください!

ホットクックの内鍋に豚角切り肉(250g)、玉ねぎ(くし切り/400g)、人参(乱切り/100g)、じゃがいも(4-6等分/300g)、市販のカレールー(4皿分)、水(※パッケージに記載の分量から250ml減らした量)、ローリエ(1枚)を入れます。ルウは均等に置きます。
※水の量はパッケージ記載の分量から250ml減らしますが、
予約調理の際などは水分の調整方法が変わりますので、詳しくはこちらにてご確認ください。

内鍋を本体にセットし、まぜ技ユニットをとりつけたら、メニュー番号No.063(ビーフカレー)で設定します。

加熱完了後、ローリエを取り出します。じゃがいもが崩れないよう、シリコンスプーンでやさしく全体をまぜて完成です。
※とろみが足りない場合は、手動の「煮詰める」キーで様子をみながら煮詰めてください。
※内鍋の中で作業をする際は、シリコン製のスプーンの使用をおすすめします。(内鍋の傷つき防止のため)

市販のルーを使っているので、味は間違いなくおいしい!
ご飯がどんどん進みます!

ホットクックといえば、無水カレーやスパイスカレーが人気ですよね。
実際に、チキンと野菜の無水カレーは公式レシピ人気ランキングでもぶっちぎりのNo.1。作られたことのある方も多いと思います。

…でも!でもやっぱり、日本古来(?)の「普通のカレー」は別枠!
「そう。これよ、これ」と、うなってしまう安心&納得の味でした。
たろすけ遺伝子レベルで安心する味です。笑
もちろん、お味も安定の美味しさです。
とろとろに溶けた玉ねぎに、ホクホクのジャガイモ、そして甘みが何割か増しになった人参。豚の角切り肉もとてもやわらかく仕上がって感動です!
「普通のカレー」もホットクックにかかればワンランク上の仕上がりになりますね!
(個人的には鍋で作るよりも美味しいと思っています!)
手間も材料を入れてボタンを押すだけ簡単ですし、頼れるメニューだと思います。家族みんな喜んで食べてくれますしね。笑
市販ルーの「クリームシチュー」や「ハヤシライス」とあわせて、おすすめです!


以上、ホットクックで作る「普通のカレー」のレシピをご紹介しました!
今回は、豚の角切り肉で作りましたが、牛の角切り肉や鶏肉に変更してもOK♪
いろいろな種類のルーやお肉の組み合わせを試すのも楽しそうです!
忙しい時はもちろん、「今日、何作ろう…」と迷われた時にもオススメですので、ぜひお試しください!
アレンジレシピで以下もおすすめです!和風カレー、地味ですが結構美味しいのでぜひ!

ほっとくっく猫市販ルーで作る、お手軽バターチキンカレーも良いですよ!
おしまい。
たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
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