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こんにちは、ホットクックで遊ぶたろすけさん家(@hotcooktarosuke)です。
今回はホットクックで「豚の生姜焼き」を作ってみたのでレシピを紹介します!
ホットクックで作る豚の生姜焼きは、お肉がしっとりやわらか♪油はねの心配もなく、作るのも楽々でお手軽です!
優しい味に仕上がるようにしていますので、味の濃さはお好みでご調整してどうぞ!
・ホットクックKN-HW24Gを使用しています。
・フッ素コート鍋(2.4L/TJ-KN2FBA)を使用しています。
内鍋のなかで材料を混ぜるなどの工程があります。フッ素コートを傷つけないよう、シリコン製の調理器具の利用をオススメします。
内鍋を傷から守るシリコン製箸
内鍋を傷から守るシリコン製スプーン
たろすけ分かりにくい工程は、動画でご確認ください!

豚肉を1枚ずつ、鍋全体に広げるように入れます。煮汁を豚肉の表裏につけながら、玉ねぎと豚肉が交互に重なるように入れるのがポイントです。
※詳しい手順は動画をご覧ください。

内鍋を本体に設置し、【手動で作る】→【煮物(まぜない)】→【6分】で設定します。

加熱完了後、お肉の裏表を返します。裏返したら、色がついていないお肉の部分を下にいれこむように場所を調整します。
※「とりけし」キーは押さないでください。
※詳しい手順は動画をご覧ください。

お肉を裏返したら、【延長加熱6分】で再スタートします。

加熱完了後、豚肉を先に取り出します。最後に、内鍋に残った玉ねぎと煮汁を、先に取り出した豚肉の上にかけて完成です。
※アクが出た場合は、必要に応じて取り除いてください。
※豚肉を取り出す際、煮汁をお肉の両面につけながら取り出すと味が付いて良いです。

お肉は、やわらかくしっとり♪上からかけた煮汁と一緒に食べると、とってもおいしいです。

ホットクック作った豚の生姜焼きは、お肉がパサつかずしっとり柔らかい仕上がりでした♪
味は濃すぎず、ほどよく味がしみていて、全体的にまろやかで食べやすかったです。
あまりかき混ぜられない分、どうしても部分的に味がついている場所や焼色にムラが出るところはあるのですが、煮汁をかけていただけば全然気になりません。
やや控えめの分量としていますので、もししっかり味をつけたいときは、調味料を少し多めにしてくださいね!
以上、ホットクックで作る「豚の生姜焼き」のレシピをご紹介しました。
定番のおかずで、家族にも喜んでもらえる一皿だと思います!
よかったら参考にしてみてもらえたら嬉しいです。
なお、ほかにも、りんごを使った生姜焼きや、豚肉のおかずレシピを紹介しています♪
気になる方は、ぜひ下のリンクからご覧ください!



たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
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