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こんにちは、たろすけです。
今回はホットクックで作る、超簡単「ハムエッグ(目玉焼きのハム乗せ)」のレシピをご紹介します。
我が家は夫婦で”フライパンの目玉焼き作り”が大の苦手でして。水加減とか火加減とかにいつも悩まされていました。が、ホットクックで作るようにして以来、簡単に絶妙な仕上がりのものを作れるようになり、失敗知らずになりました。もはや我が家のハムエッグや目玉焼きはホットクック以外考えられません…。
ものすごく簡単に美味しく作れたと、SNSでもかなり好評をいただいております。よかったらお試しください。ベーコンエッグも同じ手順で行けますよ。
当レシピは、フッ素コート内鍋のホットクック向けです。フッ素コート鍋は、ステンレス鍋と違って焦げにくく、こびりつきにくいため、仕上がりもよく、後処理が大変ラクです。ステンレス鍋しかお持ちでない方は、ぜひ別売りのフッ素鍋の導入をおすすめします。
卵もハムも、冷蔵庫から取り出してすぐの状態でも調理できます。ただ、固めが良い場合は。材料を常温に戻してからの調理をおすすめします。
ホットクックの加熱時間も含めて約12~13分程度でできます(ホットクックの加熱時間含む)
工程を動画で確認したい方は、こちらからご覧ください。(2分17秒)

焦げ付き防止のため、サラダ油小さじ1を入れ、ティッシュなどを使ってしっかりのばします。
なお、できればベーキングセパレ(スプレーオイル)のような剥離性の高い油を使えると、キレイに取り出せるのでおすすめです。(ホットクックとベーキングセパレはとても相性が良くオススメです。ホットクックユーザーの方は持っておいて損はないと思います)


油がしっかりのばせたら、先にハムを敷き、その上に卵を落とします。このとき、卵が崩れないようご注意ください。並べ終わったら、水を大さじ1杯、ふりかけておきます。
ホットクックのフタをして、「手動→蒸す→1分」でセットします。加熱が終われば完成です。そっと取り出して盛り付けてください。
その日の気温や、材料の温度・大きさ等によって微妙に仕上がりが異なる場合があります。火の通りが甘い場合や硬めの仕上がりがお好みの場合は、適宜「延長加熱をする」「すぐに取り出さず保温して予熱で火を通す」などの調整をお願いします。
以下、サイズや時間による仕上がりの違いを載せておきます。1.0Lや1.6Lは2.4Lより火力が弱いので1分延長するなどしてご調整ください。



フライパンだと火加減が難しく、卵の白身部分が少しカリカリボソボソになってしまったり、卵に火が通る前にハムが焦げてしまいがち。でもホットクックならそういった心配もなく、キレイに仕上げてくれます。
火加減も絶妙で、しっとり美味しく仕上がります。
ハムエッグといえば朝食の定番ですが、結構、油や水分がハネたりすることも多い料理ですよね。なので朝からコンロ掃除することになるので、ちょっと気が重くなることも。でもホットクックを使えば、コンロ掃除は一切不要なので、気軽に作ることもできます。
また、コンロよりも安全なので、お子さんでも作れるかもしれませんね。
以上、ホットクックで作る「ハムエッグ」のご紹介でした。
まあ、正直ハムエッグくらいフライパンでも…という思いもありますが(10分強かかるし)、割と失敗しづらく、美味しくできますので、我が家ではかなり気に入ってます。
SNSでも
・ホットクックに任せている間にコーヒーを淹れられた
・コンロ使わずに済む
・子供でも作れそう
といった反響をいただきました。色々できるというのはメリットだなと思います。
よろしければお試しください!



たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
商品紹介やWEBメディアの制作協力なども行っています。
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