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こんにちは、ホットクックで遊ぶたろすけさん家です。
今回はホットクックの公式レシピから「きのこの佃煮(つくだに)」を紹介します。
ちょっと地味な印象のあるメニューですが、実は初期から実装されているレジェンド枠で、隠れファンも多い一品。
材料を入れてボタンを押すだけで、ご飯が進む濃い味の佃煮が作れますよ♪
すき焼き終盤のキノコが大好きな方はぜひお試しください。
内鍋を傷から守るシリコン製スプーン
動画もあります。よろしければ、あわせてご覧ください。

きのこ400g分の下準備です。しいたけは石づきを取って薄切りに。えのきは石づきを取って長さを半分に。しめじとまいたけは手でほぐします。他のきのこを使う場合も、食べやすい大きさに切ったりほぐしたりしておきましょう。

下準備したきのこ400gをホットクックの内鍋に入れます。続けて、しょうゆ大さじ3、みりん大さじ3、砂糖大さじ1と1/2を加えます。

ホットクック本体に内鍋をセットし、まぜ技ユニットを付けてからフタをします。カテゴリで選ぶ→煮物→佃煮・ソース→きのこの佃煮でセットし、加熱を開始します。

加熱が終わったらフタを開け、シリコンスプーンで全体をさっと混ぜ合わせたら完成です!

さて、気になるお味です。
味は甘辛系で「すき焼き」にとても近いです。
具体的には、すき焼きの終盤。割下が煮詰まって、きのこに味が染み染みになったあの味そのまんまです。
思わず、たまごやお肉が恋しくなるような、ご飯が進む味ですね。
ただ、それゆえ味はかなり濃いめ。
副菜として箸休めに…というには、ちょっと味が濃すぎると感じる方もいるかもしれません。
なので、我が家では、ご飯の上に乗せてなめたけ的に食べたり、お豆腐や白身魚の付け合わせに添えたりしていただいています。
少量でも満足感があるので、色々なものと組み合わせて楽しむのがおすすめです。
※味が濃いのが苦手な方や、少量だけ試したい方は、材料を調整して作るようにしてください。
今回はホットクックで「きのこの佃煮」を作ってみました。
ホットクックなら、美味しい佃煮も材料と調味料を内鍋に入れて、メニューを選ぶだけ。
作っておくと、忙しい日のご飯のお供やおつまみなんかにピッタリだと思います。
甘辛い味がお好きな方は、ぜひ一度お試しください。


たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
商品紹介やWEBメディアの制作協力なども行っています。
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