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こんにちは、ホットクックで遊ぶたろすけさん家です。
今回ご紹介するのは、ホットクックを使った「栗きんとん」の作り方です。
しっかりと甘いサツマイモあんの中に、ゴロゴロっと入った栗の甘露煮が最高!
お正月のおせち料理としてはもちろん、普段のおやつにもぴったりだと思います!
ホットクックにぜんぶお任せで簡単に作れますよ!
・ホットクックのKN-HW24Gフッ素コート鍋を使用しています。
・まぜ技ユニットを使用します。
・公式レシピ「栗きんとん」を参考にしています。
お正月のレシピまとめはこちら!

さつまいも500gは、皮をむいた後の量です。
調理開始から盛り付けまでで、だいたい45~50分ほどです。ほとんどホットクックの加熱時間ですので、実働はものの数分程度です。
工程を動画で確認したい方は、こちらからご覧ください。

皮を剥いたさつまいも(500g)を、1~2cm角にカットして内鍋に入れます。

【A】の調味料を内鍋にいれます。
【A】の調味料は、以下のとおりです。
砂糖(100g)・栗の甘露煮のシロップ(100ml)・水(100ml)・塩(少々)

内鍋をホットクック本体にセットし、まぜ技ユニットを取り付けます。
メニュー番号464「栗きんとん」でスタート。

加熱が完了しました。この時点では、かなり柔らかい仕上がりです。
・さつまいもの種類や質により、出来上がりは柔らかめですが冷めると固くなります。(公式レシピより)
・滑らかな食感にしたい場合は、裏ごししてください。

栗の甘露煮(100g)を混ぜます。
栗の甘露煮は、お好みで増やしてもよいかもしれません。

しっかり冷めて、かたまってきたらお皿に盛り付けて完成です!

ドロドロだったさつまいもあんも、冷めたらお箸でつかめるくらい固くなりました。甘くて美味しい!!
手作りの栗きんとんって、なんだか大変そうなイメージがあったのですが、ホットクックを使ったらとても簡単にできました!
自分でやることといえば、さつまいものカット・最後に栗をまぜるくらいでした。(一番たいへんだったのは、甘露煮の瓶のキャップを開けるところです。なかなかカタくてあかなくて…笑)
こんなに簡単にできるなら、毎年お正月に作ってもいいなあと思っちゃいました!
仕上がりはスタンダードな栗きんとんでした!しっかり甘くて、それでいてさつまいもや栗の自然な風味が感じられて美味しかったです。
ただ、量がすごいできあがるので、おせちだけで消費するのは難しいかもしれません。。
なので「小さなパンケーキで挟んでどら焼きのあん」にしたりなどして、おやつにできると良さそうです♪(高級店っぽい味になると思います!)
以上、ホットクックで作る「栗きんとん」の紹介でした。
ちなみに、お正月の定番「黒豆」もホットクックで作ることができるので、「黒豆」の記事もよかったら覗いてみてください♪

ちなみに、ほかにホットクックで何かいい公式レシピはないかな?というときは、以下の記事もあわせてどうぞ!


たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
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