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こんにちは、ホットクックで遊ぶたろすけさん家です。
お正月といえば、やっぱり黒豆!ツヤツヤ甘くて美味しい黒豆は、おせち料理にも欠かせないですよね。
でもお鍋で作ろうとすると、とにかく作るのに時間がかかって大変です。
そこでホットクックを頼ってみたところ、ほったらかしで簡単に作ることができました!
ということで、今回は、ホットクックの公式レシピで「黒豆」を作ってみたので紹介します!
お正月のレシピまとめはこちら!

重曹は、掃除用ではなく必ず食用のものを使用してください!
・ホットクックの公式レシピ「黒豆」を参考にしています。
お豆のつけ置きの時間が必要なので、調理開始から出来上がりまでは2日ほどかかります。
黒豆を食べるタイミングを見て、前もって準備するようにしてください!
動画でも作り方を説明しています。より詳細に確認したい方はあわせてご参照ください!

内鍋に黒豆/乾燥(280g)・材料【A】を入れて一晩つけておきます。
材料【A】は次のとおりです。
水(800ml)・砂糖(90g)・しょうゆ(大さじ2)・塩(小さじ1)・重曹(小さじ1/3)

一晩つけたら、内鍋をホットクック本体へ設置します。
メニュー番号018「黒豆」でスタート。

途中で報知音が鳴ったらフタをあけて【B】砂糖(90g)を加えて、軽く手作業でかきまぜます。
・とりけしキーは押さないでください。
・内鍋に傷がつかないよう、シリコン製の調理器具でまぜることをオススメします。
・砂糖を加える際は、やけどに気をつけてください。

砂糖をまぜ溶かしたら、ホットクックのフタをしめて、スタートボタンをおします。(スタートボタンを押すと、調理が再開されます)

加熱が完了したら、涼しいところに一昼夜ほどおいて味を含ませます。これで完成です。

市販の黒豆より上品な甘さで、好みの仕上がりになりました!
黒豆を煮るのって、どうしても時間がかかるもの。
鍋で作ると、ずっと火加減を気にしなければいけないので、その場を離れられず大変なんですよね…。
でも、ホットクックならほったらかしで作れてしまうので、とっても楽です。こういう長い時間かけて作るメニューでこそ、ホットクックのありがたみをすごく感じます。
黒豆280gに対して砂糖180gということで「えっ、砂糖をこんなに使うの?」と驚いたのですが、実際に作ってみると甘さが控えめで上品な味わいでした。市販の黒豆よりも優しい甘さで、個人的にはとても食べやすかったです!
お豆の見た目も美しく、ツヤツヤとした仕上がりに。少しシワが寄るものもありましたが、全体的には均等な味わいとホクホクの食感で、とっても美味しくいただけました!
ただ、ものすごく大量にできあがるので、消化はちょっと大変でした…。笑
我が家では、パンケーキの生地に練り込んで、甘納豆ケーキのようにしたりなどして消化しました。
一般的には、そんなに山盛りにしていただくものでもないので、半量でも十分かもしれませんね。
以上、ホットクックで作る「黒豆」の紹介でした。
手間なく美味しい黒豆が簡単に作れますので、手作りにチャレンジしたいときにぜひ参考にしてみてください。
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ちなみに、ほかにホットクックで何かいい公式レシピはないかな?というときは、以下の記事もあわせてどうぞ!


たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
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