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ホットクック部が「コミューンマルシェ」に出展!現地レポートをお届け

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こんにちは、ホットクックで遊ぶたろすけさん家です。

2025年9月12日(金)〜13日(土)にかけて、さまざまな企業コミュニティがブースを出展する合同ファンミーティングイベント「Commune Marché in Summer(コミューンマルシェ)」が開催。

我らがホットクック公式コミュニティ「ホットクック部」もブースを出展しており、ホットクックの展示や人気レシピ投票企画があるということで「これは行くしかない!」と、我が家も参加してきました。

以下、ホットクック部メインで簡単にレポートします。

そもそもホットクック部って?という方は以下もどうぞ。

目次

コミューンマルシェとは?

どんなイベント

コミューンマルシェ会場

コミューンマルシェは、いろいろな企業のファンコミュニティが集まる合同イベント。2025年9月12日(金)〜13日(土)の2日間、東京の目黒で開催されました。

会場マップ

ホットクック部を運営するシャープ社のほか、ENEOSやLIXIL、カルビー、明治、ベースフードなど名だたる企業が参加。

食品から化粧品まで多種多様なブースが勢揃いし、ジャンル・運営・来場者みんなが分け隔てすることなく、互いに交流しあい、商品やサービスについての理解を深めあっていました。

マルシェ会場の雰囲気

あいにくの天候も大盛況

私がうかがったのは、開催初日である12日(金)の13時頃。

平日の昼間、小雨がぱらつく天気でしたが、写真のとおり会場は大盛況。たくさんの来場者で賑わっていて、熱気がすごかったです。(テレビの取材も入っていました)

各ブースでは、SNSでの拡散やコミュニティへの参加を条件に、商品の試供品(というか、もはや製品そのもの)を配布する企画が盛りだくさん。

ヤガイ社のおやつカルパすくい(楽しい)

ヤガイ社の「カルパすくい」、カルビー社の「スナック菓子4袋」配布、ベースフード社による「ベースブレッド」を丸ごとプレゼントなどなど、どこも大盤振る舞いで、あっという間に両手がお土産袋でいっぱいに…!

これにはおもわず、たろすけもにんまりしてしまいました。

ホットクック部のブースに立ち寄ってきました

クックにゃんがいっぱいの可愛らしいブース

さて、お目当てのホットクック部ですが、マルシェのちょうど中央あたりに出展していました。

ホットクック部のブース

ブースにはマスコットキャラクターの「クックにゃん」がたくさん貼られていて、なんとも可愛らしい雰囲気。

withシリーズ・pro1.6L、pro2.4Lと3台のホットクックが展示されており、多くの来場者が足を止めて見たり触ったりしていました。

(それにしてもクックにゃん、いつの間にこんなにたくさんの表情やポーズが用意されていたんですね。そのバリエーションの多さにびっくり!)

ユーザーレシピ投票企画が開催!

ユーザーレシピ投票

ホットクックの展示だけでなく「食べてみたいユーザーレシピ投票」も開催。

投票対象は、ホットクックに実装されている約500の公式レシピではなく、ホットクック部に寄せられたユーザー投稿レシピで、以下の6品がノミネートされていました。

  • 蒸し鶏大根
  • 白菜とベーコンのスープ煮
  • チャーシュー炊き込みご飯
  • エビマヨ
  • 肉まん
  • ナポリタン

我が家は悩んだ末に「蒸し鶏大根」に一票。

見た感じでは「ホットクックwith de エビマヨ」が一歩リードしていそうでしたが、最終結果やいかに。

きっと、後日ホットクック部のコミュニティ内で発表してくれるはずなので、それを楽しみに待ちたいと思います。

ホットクックに興味津々の来場者さんが多数

会場には社員・スタッフの方が3名いらして、来場者のみなさんとホットクック談義に花を咲かせていました。

私たちが訪れた時間帯は、すでにホットクックを持っているユーザーさんというよりは「ホットクックが気になる」という方が多かった様子。

スタッフさんも、お一人お一人と丁寧にお話しし、機能やおすすめレシピを熱心に説明されていたのが印象的でした。

社員さんとパチリ

もちろん、私たちも社員さんとたっぷりお話しさせていただき、ホットクックの機能の裏話や、ちょっとした裏技など、たいへんディープでマニアックな話をうかがうことができました。

いろいろあれやこれやを教えていただいたので、これについては、また別の記事で詳しくお伝えしたいと思います!

2025年はホットクック10周年。まだまだ輪が広がっていきそう

ホットクックは累計販売台数で65万台を突破。日々ユーザーが新しいレシピを開発してはSNSで共有しあうなど、もはや自動調理鍋の市場では「絶対強者」になっている印象すらあります。(ここまで理想的なファンマーケティングができている家電製品って、ほとんどない気がします)

しかし、実際に今回のイベントに参加して観察してみると、まだまだ多くの人の中で、ホットクックは「聞いたことがある」「興味はある」くらいの認識で止まっていることも多いのだなと感じました。

ホットクックは、2025年11月で発売から10周年。次の10年、ここからさらにどんな進化を遂げ、私たちの生活をどう変えてくれるのか。そしてこの輪がどこまで広がっていくのか。

そんな未来について思いを馳せたくなる、そして期待したくなる、とても楽しいイベントでした。

またこうした機会があれば、ぜひ遊びにいきたいなと思います。

ホットクック部はこちら

今回、ブースを出展したホットクック公式コミュニティはこちらからどうぞ。

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このブログの運営者

たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。

暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。

商品紹介やWEBメディアの制作協力なども行っています。
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