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こんにちは、たろ夫です。
突然ですが。みなさん「作り置き」といったら何を想像しますか?
たぶん「和え物」「きんぴら」「おひたし」「煮物」など、いろんな副菜を作るイメージを持たれるのではないでしょうか。たしかに、さまざまなおかずを作り置きするのが理想ですよね。毎日違うメニューが食べられるので飽きもこないですし。
…でも、いろいろ作るのがちょっと大変に思うときもありますよね。
あとでラクするためとはいえ、5~6品作るのもそれはそれで疲れます。。
そんなときは、ミートソースを大量錬成する”パワー系の作り置き“はいかがでしょう!
アレンジしやすいミートソースは使い勝手も抜群!作り置いておくと、メイン級の料理がわずかな手間で作れるようになるんです。そして何より、作り置く手間が圧倒的に少ない!めちゃめちゃ簡単にソースが作れてしまうんです!
ということで、今回は、ミートソースの大量錬成方法から、それを使ったアレンジレシピ4品をまとめてご紹介していきます…!
たろすけまずはミートソースのレシピを見ていきましょう!2.4Lホットクックを使って公式レシピの2倍量で作ります…!
・材料は公式と同じですが、分量を通常の2倍にしています!超大量の作りおきです…!
・ホールトマトを使う場合は、細かく刻んでください。
1.0~1.6Lサイズのホットクックを使う場合は、公式レシピを参考に分量を調整してください。
>1.0Lはこちら >1.6Lはこちら
調理開始から加熱が済むまでで、だいたい1時間弱ほどです。ほとんどホットクックの加熱時間ですので、実働はものの数分程度です。
工程を動画で確認したい方は、こちらからご覧ください。どのくらいの量が作れるのか、どんな仕上がりなのかがわかると思います。(2分52秒)

内鍋にすべての材料を入れ、よく混ぜあわせます。
ホットクックの内鍋はデリケートです。キズをつけないよう、シリコン製の柔らかいキッチンツールを使ってのかき混ぜをオススメします!

内鍋をホットクック本体にセットしたら、混ぜ技ユニットをつけてフタをします。
そして、メニューを選ぶ → メニュー番号で探す→ No.079「ミートソース」を選択し、調理をスタートします。

加熱が済んだら、できあがりです。信じられないほど簡単ですよね…!
なのに本格的でいい香りがするんです。

できあがったソースは、耐熱容器に取り分けて保存します。
保存後、食べるタイミングがきたら、電子レンジで解凍して使います。
ちなみに我が家では、冷蔵はIWAKIの耐熱ガラス容器、冷凍の場合はジップロックコンテナに保存しています。どちらもタフで使い勝手が良いのでお気に入りです。
たろすけ作り置いたソースはどう使えるか、一例を紹介します!動画もあるのでよかったらどうぞ!

まずは王道、ミートソーススパゲティです。ホットクックで茹でたパスタに、温めたミートソースをかけるだけ。お手軽にメイン料理ができあがりです。

一番作りやすくて、無難に美味しいのが、ミートソースドリア。もろもろ乗せて焼くだけなので、すぐに作れます!(ホットクックいらず)
ちなみにホワイトソースも作り置きしておけば、組み合わせで「サイゼリアのミラノ風ドリア」なんかも作れちゃいます。

ガッツリ食べたい時は、パンに挟んでクロックムッシュ風に焼いてみても。フライパンでもいいですし、ホットクックで焼き上げても美味しいですよ。


時間と体力に余力があるときは、ミートパイもオススメです。ジャガイモと一緒に焼き上げれば食べごたえも抜群。おやつにもぴったりです。
冷凍パイシートは、熱や水分に弱いのでジャガイモとミートソースは必ずしっかり冷ましてから乗せます。ミートソースの水分がなるべくパイシートに染み込まないようにジャガイモを先に敷きましょう。
以上、ホットクックで作る「ミートソース」でした。
ものすごく簡単に、大量に作れて、しかもいろいろな料理にアレンジできる…。
一点主義ではありますが、なかなか素晴らしい作り置きだと思いませんか?

ときにはこうしたパワー系の作り置きも試してみてはいかがでしょうか!意外とハマるかもしれませんよ。


たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
商品紹介やWEBメディアの制作協力なども行っています。
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