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こんにちは、ホットクックで遊ぶたろすけさん家(@hotcooktarosuke)です。
今回は、ホットクックで餅巾着を甘辛く煮てみたレシピを紹介します。
ちょっと難しそうなイメージもありますが、ホットクックなら大丈夫。
簡単に良い感じで仕上げてくれます。
「あと一品ほしい!」という時や、余ったお餅の救済レシピとしてもオススメなのでよかったらお試しください。
・ホットクックKN-HW24Gを使用しています。
・フッ素コート鍋(2.4L/TJ-KN2FBA)を使用しています。
・調味料の分量はお好みでご調整ください。
ちなみに、10個で作ったバージョンの動画もあります。
1度に最大10個まで作れますが、色々試した結果、8個が一番作りやすく味の濃さも良い感じでした。
参考程度ですがよかったらどうぞ。
フッ素コートを傷付けないよう、シリコン製のスプーンやトングの利用をおすすめします。トングは巾着を裏返すときに便利です。

餅(4個)と油揚げ(4枚)を、それぞれ半分に切ります。油揚げは、お好みで油抜きをしてください。(今回は油抜きしていません)

半分に切った油揚げの中に、半分に切った餅を入れます。中身が出てこないように、口を爪楊枝で縫うようにして閉じます。

作った餅巾着を、煮汁の入った内鍋に並べ入れます。縦に4個ずつ、2列に並べるとぴったり収まりが良い感じです。

内鍋を本体に設置し、手動で作る → 煮物を作る → まぜない → 5分 でスタート。

再びフタを閉めたら、加熱の延長5分で再スタート。

延長加熱が終われば完成です。器に餅巾着を盛り付けた後、上から煮汁をたっぷりかけていただきます。

期待どおり、美味しく仕上がりました。
あまり濃すぎない甘じょっぱさで個人的には丁度よい加減です。
くどくないので、パクパク食べられます。
(…そして食べ過ぎました)
「もっとガツンと濃い味が好き!」という場合は、調味料を少し増やすか、煮汁と一緒に食べるのがおすすめです。
たろすけ煮汁と一緒に食べると良い感じ♪

そして主役のお餅!
これがもう、最高においしい。
かぶりついたときに、油揚げの中からじわっと煮汁がしたたって、そのあとほかほかとろっとろのお餅が出てくる瞬間がたまりません…。
この組み合わせ、本当に幸せすぎる。
このために生きてるといっても過言ではないです。(言い過ぎ)
たろすけでもそのくらい好き
というわけで、ホットクックで作る「餅巾着」のレシピ紹介でした。
おでんのタネのイメージが強い餅巾着。
でも、こうして単体で甘辛く煮るのも本当に美味しくて好きです。
小腹が空いた時のオヤツにはもちろん、我が家では夕飯の1品としても活躍しています。
お餅っていいですね。日本人でよかった。
ごちそうさまでした。



たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
商品紹介やWEBメディアの制作協力なども行っています。
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