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風邪をひいたときに食べたくなるものといえば「おじや」。
簡単に作れて、食欲がなくても食べられて、栄養も取れる療養食の定番ですよね。
我が家では、そんな「おじや」もホットクックにお任せ。
体調が悪くても、ほぼお任せで作れるので、とっても重宝しています。
ということで、今回はホットクックを使った「おじや」の作り方のご紹介です。
たろすけの実家のレシピで、とにかくかつお節をたっぷり入れて仕上げるのが特徴です。
調味料はお好みで調整してください。醤油は大さじ2にすると濃い目になります。
白だしや、おだしなどを使ってもOKです。
調理開始から盛り付けまでで、だいたい20分弱ほどです。ほとんどホットクックの加熱時間です。
工程を動画で確認したい方は、こちらからご覧ください。(おじやは動画の前半です)

内鍋にご飯300g、醤油大さじ1.5~、水400mlをいれ、シリコン製のおたまなど内鍋を傷つけないキッチンツールで混ぜておきます。このとき、ご飯のカタマリは崩すようにしてください。(調味料はお好みでどうぞ!)
内鍋を守るために、シリコン製のキッチンツールの使用をおすすめします!

内鍋をホットクック本体にセットし、フタを閉めます。(まぜ技ユニットは不要です)
そして手動で作る→煮物を作る(まぜない)→2分で設定してください。

加熱が終わったら、溶き卵(2個分)をまわしかけて、加熱の延長を2分行ってください。


延長の加熱が終わったら、ふんわりかき混ぜて卵を崩します。
その後、かつお節を2つかみほど入れ、全体をやさしく混ぜて、かつお節をなじませたらできあがりです。
仕上がりがシャバシャバとしすぎている場合は、適宜「煮詰める」キーで追加加熱を行ってください。

以上、ホットクックで簡単に作る「おじや」のご紹介でした。
子供のころ、風邪をひいたときや、食欲がないときによく食べていた、たろすけの思い出の味です。
かつお節と卵をたっぷり入れ、お醤油は気持ち少なめにするのがポイントです。
具合が悪いときは、このくらい薄く素材の味で食べるくらいが心地よいんですよね。
娘もお気に入りです。よかったら参考にしてみてください。
※濃いめの味付けが良い場合は、お好みで調節してください。


たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
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