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こんにちは、ホットクックで遊ぶたろすけさん家です。
SNSを眺めていると「ホットクックを購入したはいいけれど、置き場に困った」という声をよくお見かけします。
ホットクックは小さな家電ではないので、キッチンやカップボードに置こうにもスペースがなく、なかなか置き場が定まらない…という方も少なくないようです。
そんなときにおすすめしたいのが「ガスコンロの上にホットクックを置く」という発想。我が家もかれこれ4年ほど、この「オン・ザ・コンロ」スタイルでホットクックを運用していますが、とても快適に利用できています。
特にコンロよりホットクックの方が利用頻度が多いという方におすすめの方法です。ぜひ参考にしてみてください!
あらためて便利すぎる(ガスコンロの上にホットクック) pic.twitter.com/Zzkd3bxXN8
— たろすけ@ホットクック (@hotcooktarosuke) February 10, 2021
ビルト・イン・コンロを想定しています!悪しからずご了承ください。
まずは「ホットクックをガスコンロの上に置く」とは具体的にどういうことなのか、百聞は一見にしかずということで写真を紹介します。
以下のように「コンロカバー」という商品を使ってコンロを塞ぎ、その上にホットクックを配置しています。(どちらもたろすけ家の例です)。

こちらはホットクック1台持ちだった頃。我が家のガスコンロは3口のビルトイン形式なのですが、うち利用頻度の低い奥の1口を台でつぶし、ホットクック置き場にしました。

こちらはホットクック2台持ちにシフトしたあとのセッティング。ホットクックを導入し、あまりガスコンロを利用しなくなったので、写真のようにコンロ全体をカバーで覆ってしまいました。
では、どのようにすればガスコンロの上にホットクックを置くスタイルに移行できるのか、具体的な手順を見ていきましょう!
ビルト・イン・コンロを想定しています!悪しからずご了承ください。

まずはコンロ全体の採寸をします。
ホットクック1台だけで良い場合は、コンロの五徳(ごとく。鍋などを置く、脚のような形をした金属パーツのこと)1つを。ホットクック2台以上の場合はガスコンロ台全体について、それぞれ「縦幅」「横幅」「コンロの高さ」の3点をメジャーで測り、サイズをメモしておきましょう。
次に、ホットクックの台として利用するコンロカバーを用意します。
コンロカバーは楽天やAmazonなどで購入するのがおすすめです。(ホームセンターなどではあまり見かけないので)
事前に調べておいたサイズをもとに、適合する商品を選びましょう。たろすけ家のおすすめは後述します。
なお、コンロカバーには「耐荷重(耐えられる重さ)」があります。私が利用しているコンロカバー(後述)では、耐荷重がオーバーしても問題なく利用できていますが、自己責任にはなりますのでご注意ください。
ホットクックの重さを参考まで記載します。こちらも踏まえ、コンロカバー商品を選ぶことをおすすめします。
| 型番 | 重さ(本体のみ) |
|---|---|
| KN-MN16H | 約3.9kg |
| KN-HW24H | 約6.0kg |
| KN-HW16H | 約5.2kg |
| KN-HW24G | 約5.8kg |
| KN-HW16G | 約5.0kg |
| KN-HW10G | 約3.7kg |
| KN-HW24F | 約6.1kg |
| KN-HW16F | 約5.2kg |

ホットクック1台体制(KN-HW16F)のときは、YAMAZAKI(山崎実業)さんのTOWERシリーズのコンロカバーを利用していました。
スチール製の丈夫な作りで、デザインもスタイリッシュ(色もホットクックカラーの白・黒の2色があります)。サイズもホットクックにシンデレラフィットし、非常に映える台だと思います。
ただし、耐荷重は2kgと高くなく、ホットクックはすべての機種でオーバーしてしまいます。私が利用する限りまったく問題はありませんでしたが、本来推奨される使い方とは異なる点にはご注意ください。

ホットクック2台体制にシフトしてからは、ステンレス製でガスコンロ全体をカバーできるタイプのものを利用しています。
たろすけ家では、いろいろ吟味した結果、楽天で見つけたこちらのステンレスコンロカバーを選びました。
デザイン面はTOWERシリーズに劣りますが、耐荷重は20kgとホットクック2~3台分をカバー。スチール製ではないので、多少天板のたわみはあるものの、複数のホットクックを置いてもまったく支障なく、安全に利用できています。
コンロカバーが届いたら、設置をして、ホットクックを乗せれば完成です。
後述する注意点に留意しながら、快適なホットクック生活を楽しみましょう…!
コンロを使用する際は、ホットクックとコンロカバーを動かすようにしましょう。
2台体制用の大きなカバーの場合は、そもそも動かさないとコンロが使えないので問題ありませんが、特に注意するべきは1台用の小さなカバーの場合です。
例えば、3口のガスコンロで、奥の1口にホットクックを配置しているとしましょう。このとき、手前の2口のコンロは、そのまま使えてしまうのですが、ホットクック本体に直火の熱が伝わるため、場合によってはホットクックのボディが溶けてしまうなどのダメージも懸念されます。
面倒でも必ずホットクックを退避させてから、コンロを利用するようにしてください。
こちらは主にホットクックのヘビーユーザー向けの注意点です。
コンロカバーを設置していると、カバーの下のほこり汚れに気付きにくくなります。結果、知らず知らずのうちにガスコンロがほこりまみれになってしまい、故障の原因にもなりかねません。定期的にカバーは取り外し、コンロも清潔な状態を保つようにしましょう。
以上、ホットクックの置き場に困ったらコンロの上に置くのもありかも、というお話しでした。
冒頭でもお伝えした通り、特にコンロよりホットクックの方が利用頻度が多いという方におすすめの方法です。
コンロを使う際は、わざわざ動かす必要があるなど面倒な側面もありますが、基本的には置き場所としてぴったりだと思います。参考になれば幸いです!
ちなみに、当ブログでは、ほかにもいろいろな便利グッズや、ホットクックのお役立ち情報を多数紹介しています。ご興味あれば、以下の記事もあわせてご覧ください。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。
たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
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