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ホットクックの「温泉卵」。氷水と流水で作り比べてみた

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こんにちは、ホットクックで遊ぶたろすけさん家(@hotcooktarosuke)です。

今回は、ホットクックの人気レシピランキングでも上位「温泉卵」について。

ホットクックなら温度管理が難しい温泉卵も失敗知らず。バッチリ作れるんですけど、地味に面倒なのが「加熱後の氷水」

そう、氷水の用意はめんどうくさいんであります…

そこでぶっちゃけ流水でも大差ないのでは?と思ったので、作り比べてみることにしました。

ホットクックKN-HW24Gを使用しています。
フッ素コート鍋(2.4L/TJ-KN2FBAを使用しています。
公式レシピを参考にしています。

目次

ホットクックで作る「温泉卵」レシピ概要

たろすけ

まずはレシピの概要を整理しておきます

材料(Mサイズ4個分)

  • 卵(冷蔵のもの)…Mサイズ:4個
  • 水…卵がかぶる程度

作るうえでの注意点

  • 卵の保存状態やサイズ(S、M、Lなど)によって、仕上がりが変わることがあります。
  • 加熱が終わったら、間髪入れずに、すぐに取り出して冷やしてください。
  • ホットクックで作った温泉たまごは冷蔵庫で保存し、1〜2日を目安に早めに食べきるようにしてください。あまり日持ちはしないです。

このレシピのおすすめアイテム

加熱後の卵を内鍋から取り出す際に、シリコン製のスプーンがあると便利です!

内鍋を傷から守るシリコン製スプーン

動画で見る

動画もありますので、よかったらご覧ください!

ホットクックで「温泉たまご」を作る手順

1. 内鍋に卵と水を入れる

内鍋に冷蔵庫から出した卵(Mサイズ/4個)をそっと入れ、卵の表面がちょうどつかるくらいの水を注ぎます。

2. ホットクックで加熱する

ホットクックのフタをしめて、メニューを選ぶ→メニュー番号で探す→No.108(温泉卵)でスタート

3. すぐに取り出して冷やす

加熱完了のアラームが鳴ったら、間髪入れずにすぐに卵を取り出します!
ボウルなどに移し、氷水か流水で十分に冷やします。

今回は「氷水」と「流水」の2パターンで冷やして検証しています!結果はのちほど。

※余熱でどんどん火が通ってしまうのを防ぐため、この工程は素早くおこないます!

4. できあがり

卵がしっかりと冷めたら完成です!器に割って、お好みの食べ方でどうぞ!めんつゆをかけて、そのまま食べてもおいしいですし、うどんや丼、カレーにトッピングするのもオススメです!


ホットクック「温泉たまご」。「流水」と「氷水」仕上がりの違い

たろすけ

お待たせしました、本題です。

今回は、氷水で冷やした場合と流水で冷やした場合の両方を試してみました。

結果はこちら。

  • 流水で冷やした場合:氷水より少しだけ固めの仕上がりに。
  • 氷水で冷やした場合:よりトロっとした仕上がりに。旅館で出てくるような食感が好きな方におすすめ。

今回は11月で水道水も冷たかったこともあってか、仕上がりの差はほんのわずか。

仕上がりが大きく違うということはありませんでした!

ただ、夏場は水道水の温度が高くなるので、季節によってこの差がもっとはっきり出るかもしれません。

昔1.6Lで夏場に作った時は、もっと差がありました!

よかったら動画にてご確認ください♪

このあたりは改めて検証しますが、ともかく「絶対にトロトロな感じにしたい!」という場合は加熱後すぐに氷水で冷やすこと。そして、かためが良い場合は「流水」にするので間違いはありません。

仕上がりの参考になれば嬉しいです。

ホットクック「温泉たまご」。小さいサイズの卵でつくるとどうなる?

ちなみに、小さめの卵(Sサイズ)でも作ってみました!(流水で冷やしています)

結果は、小さい卵でつくると、黄身がしっかりと固まる仕上がりになりました。
温泉卵ならではのトロトロ感はないものの、これはこれでとっても美味しかったです!

黄身がねっとりしていて、おいしい♪

おわりに

以上、ホットクックで作る「温泉たまご」を流水と氷水で作り比べてみた結果でした。

温度調整が難しいおんたまも、ホットクックなら火加減を気にする必要は一切なしで理想的な温泉たまごが作れちゃいます。

この手軽さは一度体験するとクセになりますねー。人気レシピランキング上位も納得というものです。

食卓にもう一品加えたいときや、いつもの料理をちょっと豪華にしたいときに、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか!

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なお、当ブログでは、ほかにもホットクックと卵を使ったレシピをご紹介しています。よかったら、チェックしてみてください♪

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このブログの運営者

たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。

暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。

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