注目です!

こんにちは、ホットクックで遊ぶたろすけさん家(@hotcooktarosuke)です。
突然ですが、学生時代ドンキでバイトしてまして(夫)。
イベントシーズンにやたらとよく売れる商品があったんですね。
何かというと、ヤガイさんのおやつカルパスです。

実際に、自分もビンゴ景品でもらったことがあって。
おつまみにもいいし確かに便利なんですよねぇ。
…が、一方で大量にあると余らせがちな側面も。。
「何か良い活用方法は…」と考えていたら、
なぜかヤガイの方とご挨拶させていただく機会があり。
着想をいただいて、ホットクックでペペロンチーノにしてみることにしました。
このおやつカルパスペペロン。
「意外」というと失礼かもですが、きちんと美味しいです。
むしろホットクックと相性が良いのか、仕上がりが抜群によいです。
おすすめなので、よかったら試してみてください。
・ホットクックKN-HW24Gを使用しています。
・フッ素コート鍋(2.4L/TJ-KN2FBA)を使用しています。
今回使ったカルパスは全部で18個

フッ素コートを傷付けないよう、シリコン製の箸の利用をおすすめします。

内鍋にパスタ(200g)を半分に折って、できるだけバラバラになるように入れます。
・パスタはキレイにいれると、くっついてしまいます。方向や角度をバラバラに変えて入れて下さい。
・パスタは必ず「7分ゆで」のものを使ってください。

オリーブオイル(大さじ1)、顆粒コンソメ(小さじ1)、にんにくチューブ(適量)、最後に水(400g)を入れます。
オリーブオイル、水はパスタ全体にかかるように回しいれます。

おやつカルパス(54g分)と鷹の爪(適量)を一番上にのせます。
一口サイズの小さいサラミなので、カットせずそのまま入れます。

内鍋を本体にセットして、まぜ技ユニットを取り付けます。
メニューを選ぶ → メニュー番号で探す → No.100(ナポリタン風パスタ) でスタート。

色と大きさがちょっと違うけど、それもまた色違いでかわいい!分量がほぼ合っていれば、どちらかのカルパスだけで作ってもよさそうですね。

ということで実食。
ちょっとドキドキしながら食べたんですけど。
一口食べて、普通においしくてびっくり。
カルパスの味と香りがしっかり麺についていて。
ベーコンやウインナーとは違ったヒネリのある食べ応え。
ほどよくジャンク感もあって良い仕上がりでした。
いい仕事しまくってて、びっくり。
カルパスの味が抜けないかなと思ってたんですが、それも要らぬ心配。
噛むほどにじゅわっと肉の風味が広がり、美味しい。
ベーコンやウインナーにも負けない存在感が出てました。
食べ慣れたのとはまた違ったおいしさで悪くない。
このジャンク感…パンチのある味わい…クセになるぜ。
たろすけやんちゃなパスタ。好きぃ。
そして何気に驚いたのが、麺の仕上がり。
いや、ホットクックのパスタって結構麺がくっつきがちなんですけどね。
でも不思議なことに。
このカルパスペペロンだと麺がすごく良い感じに仕上がるんですよ。
カルパスの油分や塩分が何かいい感じにしてくれるのかな…
よくわかりませんが、とりあえず質感も抜群でした。
たろすけおやつパンダ君の魔法ってことでよろ。
ホットクック猫適当やな。

ちなみに、気になったので、大きめのカルパスでもトライ。
1本53gのをカットして同じように作ってみました。
結論、同様に作れて、ちゃんと美味しかったです。
見た目というか、パスタに馴染む感はこちらかもですね。
でも、やはり包丁・まな板を洗う手間があるし。
何より可愛さやワクワク感は、おやつカルパスの方が上だと思います♪
ごちそうさまでした。
ということで、ヤガイ社の方に教えてもらったアレンジから生まれた「おやつカルパスのペペロンチーノ」でした。
一口サイズの小さいカルパスなので、カットしないでそのまま調理。
包丁を使わないので、内鍋にポイポイ入れられるし、
お子さんと一緒にお手伝い感覚で準備するのも楽しいかもしれません。
おやつとしてだけでなく、料理の具材としても大活躍するおやつカルパス。
今度は、和風パスタやトマトパスタに入れてみたいと思います。
(トマトパスタ絶対あうよな)


たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
商品紹介やWEBメディアの制作協力なども行っています。
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