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ホットクックで簡単「給食っぽい野菜の卵とじ」の作り方

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こんにちは、ホットクックで遊ぶたろすけさん家(@hotcooktarosuke)です。

今回は、簡単で栄養たっぷりの「野菜の卵とじ」をご紹介します。

このレシピ、我が家では「給食っぽい!」となかなか好評で。

アレンジもできるし簡単でおいしいのでよく作っています!

・ホットクックKN-HW24Gを使用しています。
・フッ素コート鍋(2.4L/TJ-KN2FBA)を使用しています。

目次

ホットクックで作る「野菜の卵とじ」の材料とおすすめアイテム

材料(2人分)

  • 玉ねぎ…1/2個(100g)
  • 人参…1/4本(50g)
  • オクラ…3本
  • ナス…1本(100g)
  • ほんだし…1つまみ
  • 醤油…大さじ1
  • みりん…大さじ1
  • 砂糖…小さじ1/2
  • 水…大さじ4
  • 卵…2個

・優しい味です。調味料はお好みでご調整ください。
・ご飯の上にのせて「丼」にもできます。その場合は調味料を2倍にするのがおすすめです。
・ゴボウを入れると、より風味がよくなりおいしいです。

このレシピのおすすめアイテム

フッ素コートを傷付けないよう、シリコン製スプーンの利用をおすすめします。

【写真で解説】ホットクック「野菜の卵とじ」の作り方

1.卵以外の材料をすべて入れる

玉ねぎ(100g)・人参(50g)・ナス(100g)は適当なサイズの薄切りに、オクラ(3本)は3~4等分くらいにカットします。野菜→調味料の順で内鍋に入れます。

煮崩れ防止のため、野菜はナスが一番上になるように入れるのが、ポイントです。

2.設定

内鍋を本体にセットし、手動で作る→煮物を作る→まぜない→5分でスタートします。

3.溶き卵を回し入れる

加熱完了後、ナスが崩れないようにシリコンスプーンで全体を一度軽く混ぜます。そこに、溶き卵(2個分)を回し入れます。

このとき「とりけしキー」を押さないようご注意ください。

4.加熱の延長

フタを閉め、加熱の延長2分で再スタートします。

延長時間で卵の固まり具合が変わります。設定時間はお好みでご調整ください。

5.やさしく盛り付ける

延長加熱が終わったら、シリコンスプーンでやさしくすくって器に盛り付けます。

★人参とオクラで彩りも良い★

人参、オクラのお陰で野菜の彩りもきれい。オクラは彩りだけでなく、トロミも出してくれるので、必須材料です♪

ホットクック「野菜の卵とじ」を実食

見た目は地味、でも味はほっこりおいしい

まあ、できあがりのビジュアルは地味です。笑

彩りは良いですが、まさに給食といったおもむき。

でも、味は悪くなくて。

食べると野菜の甘みとだしの優しい味がじわーっと口の中に広がってほっこりおいしいです。

こういうのが結局一番落ち着くんですよねぇ…

たろ夫

心も身体もほっとする味

ポイントはオクラ

このレシピで地味にこだわっているのはオクラです。

あんまりこういう料理に入れるものではないのと思うんですけど…

オクラを入れると彩りや食感のアクセントにもなるし、少しトロミも出てこれがまた良い!

なくても全然成り立つ料理ですが、ぜひ入れて作ってみてもらえれば嬉しいです。

あとは「ゴボウ」をいれると風味がさらに良くなり、おすすめです。

ご飯にのせれば、即席どんぶりに!

そのまま、おかずとして食べるのも良いんですが、アツアツのご飯にのっけて「野菜の卵とじ丼」にするのも好きです。

親子丼に比べるとだいぶヘルシー。

でもちゃんと満足感があります。

たろすけ

丼にする場合は調味料を2倍にしています!

野菜の卵とじは、冷蔵庫と心に優しい一品

というわけで、ホットクックで作る「野菜の卵とじ」のレシピ紹介でした。

分量を大きく変えなければ、野菜のアレンジもOK。

冷蔵庫の余り野菜の消費にも便利です。

ごちそうさまでした。

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このブログの運営者

たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。

暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。

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