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こんにちは、ホットクックで遊ぶたろすけさん家(@hotcooktarosuke)です。
今回は、趣向を変えて「埋もれた公式レシピを発掘してみよう」のコーナー。
白羽の矢を立てたのは「プチトマトのさっぱり煮」でございます。
…はい、そうですね。わかります。
たろすけプチトマトなんてそのまま食べるものでは?
ごもっとも。
プチトマトはあのフレッシュさが至高なわけで。
それをわざわざ煮るとかね。面倒この上ないわけですが。
が、が、が、しかし。やってみたところ、これが意外や意外。
なんともオシャな見た目とオシャな味した、優秀なおつまみに化けたんですよ。
どういうことか、詳しく語っていきます。
これ、悪くないです。
まずはレシピから。
途中で鍋の中でさっとかき混ぜる工程があります。内鍋を傷つけないよう。シリコン調理スプーンの利用をおすすめします。
動画もあります。実際の仕上がり感など、よかったらご覧ください。

内鍋に、ヘタを取ったプチトマト(300g)を入れます。
続けて、白ワイン(大さじ1)、酢(大さじ1)、砂糖(大さじ1)、顆粒コンソメ(小さじ1)をすべて入れます。

まぜ技ユニットを本体に取り付け、内鍋をセットし、以下の手順で設定します。
メニューを選ぶ → メニュー番号で探す → No.069「プチトマトのさっぱり煮」でスタート

加熱完了のブザーが鳴ったらフタを開けます。
加熱直後は味がまだ馴染みきっていない部分もあるので、全体をさっと混ぜ合わせて味をなじませます。

器に盛り付けて完成です。もうすでにオシャじゃないですか?
もちろんこのまま温かい状態で食べても良いのですが、粗熱を取ってから冷蔵庫で冷やすのがおすすめです。
ということで、本題の感想・レビューでございます。

いやー、まず食べてみてびっくり。
かなりお上品でオシャな雰囲気の味わいです。
例えるなら、ちょっといいレストランのコース料理で、付け合わせや前菜盛り合わせで出てきても全く違和感ないレベル。
ミニトマトのまろやかな酸味に、コンソメと白ワインの風味が加わって、深みのある味に仕上がっています。
「そのまま食べたほうが美味しい説」を唱えていましたが、なめておりました。
どうやらミニトマトは煮ても美味しいようです。
できたてのアツアツも悪くないのですが、個人的には冷蔵庫でキンキンに冷やして食べるのが断然おすすめ。
味がキュッと引き締まって、より一層「おしゃれな冷菜」感が強まりました。
私はほぼお酒を飲まないのですが、ワイン好きな方だったら、このおつまみはたまらないはず。
チーズなんかと一緒にピックでつまんだら、最高のアペタイザーになりそうだと想像しました。(おしゃすぎる)
とっても美味しいのですが、味がしっかりめ&個性が強めなので、一度に大量にバクバク食べるのには向かない気がします。
あまり大量に作りすぎると持て余してしまうかも。
その点、冷蔵庫の奥で鮮度が落ちてしわしわになってきてしまったミニトマトを救済するときにピッタリかもしれません。
ということで、埋もれたホットクックの公式レシピより「プチトマトのさっぱり煮」の紹介でした。
ちょっとナメておったのですが、まさかここまで満足度が高いとは驚きでした。
これが一皿あるだけで、なんか一気にテーブルが華やかになった気がします。
ちょっとおしゃれな副菜がほしい時や、ホームパーティーのメニューに悩んだときなんかに、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
意外な美味しさに、きっと会話も弾む…かもです。
ホットクックには、他にもおしゃれっぽいレシピがいくつかあるので、よかったらご覧になってみてください。


たろすけ(妻)・たろ夫(夫)の夫婦で活動するホットクック系個人メディアです。このブログのほか、YouTubeやX(旧twitter)でレシピやお役立ち情報を発信中。各SNSの合計フォロワー数4万名を突破しました。
暮らしのルーティンの大部分を占めるキッチンでの時間。そこにホットクックを使った『遊び(=「楽しみ」と「ゆとり」)』を持たせる生活を、動画や文章を通じて表現・発信しています。
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